映画 「君の名は。」

2016年11月4日(金)


今日は単独で映画鑑賞です。お目当ての映画は、公開されてからずっと気になっていた映画「君の名は。」を観に行きます。MOVIX京都、9時45分開映です。



今日もいつものように歩いて家を出て、最寄りの小野駅から京都市営地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
電車を降りてからは、ゼスト御池→河原町御池→河原町三条→三条名店街→新京極と歩きます。
9時10分頃に映画館に到着して、自動券売機でチケットを購入して鑑賞席を確保します。
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チケット購入後、開映時間までまだ時間がありますので、時間つぶしに寺町御池にある本能寺に行ってきました。
開映15分ほど前に映画館に戻って来て、シアター前でトイレを済ませ、少し待ってからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館2階の3番シアターです。
映画のあらすじ
1000年に1度の彗星がやってくる1か月前の日本。山々に囲まれた田舎の町に住んでいる女子高校生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の古い風習などで憂鬱な毎日を過ごしていた。
小さく狭い町なのでまわりの目を気になる年頃の彼女は、都会への憧れが増すばかりだった。
「来世は東京のイケメン男子にしてくださぁ〜い!」
そんなある日、三葉は自身が男の子になる夢を見る。
見覚えのない部屋、見知らぬ友達、目の前に広がる東京の街並み。
念願の夢が夢の中で叶った瞬間であったが、何だかリアル・・・・・
一方、東京で暮らす男子高校生の瀧も見知らぬ田舎で暮らす女の子になった夢を見るが、何だかリアルな夢だ・・・・・
繰り返される不思議な夢を見ていた二人だが、二人の生活の中で、記憶と時間が抜け落ちていることに気付く。
夢と思っていた時間は、お互いの心と身体が入れ替わっていたのだった。
何度も心と身体が入れ替わる生活に戸惑いながらも、少しずつ現実を受け入れる二人は、お互い相手の生活をしているときの出来事などをメモに残し、そのメモを通じて打ち解けるのだった。
そんな矢先に、急に入れ替わりが途切れ・・・・・

入れ替わりが途切れた後、瀧は山間の田舎町に三葉を探しに行くのだが、その田舎町の地名も場所もわからず、手掛かりは記憶の中にあるスケッチだけだった。もう見つからないと諦めかけたところで偶然その絵を見た人が場所を知っていて教えてもらってたどり着くことができるのだが、その場所で意外な真実を知ることになるのだった・・・・・

公開されたころは、男女の心と身体が入れ替わるだけのおもしろいアニメという感じで受け取っていましたが、思っていたより長く上映しているし、評判も良さそうだしと思っていて、今日観に行ったわけですが、この映画、何だか惹かれますねぇ。ついつい魅入ってしまいました。絵もキレイですねぇ!観て良かったと思える映画でした。
映画が終わって映画館を出てきたのが11時45分でした。今日のお昼の食事は河原町四条寄りのサイゼリヤでした。
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 食事後、まだまだ時間がありますから、久しぶりにお気に入りの先斗町通りを四条通りから三条の歌舞練場まで歩いて、木屋町通りを御池まで歩いて地下鉄に乗って帰りました。

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