映画 「RANMARU 神の舌を持つ男」

2016年12月7日(水)


久しぶりの映画鑑賞です。今日は単独です。お目当ての映画は、「RANMARU 神の舌を持つ男」で、TOHOシネマズ二条、11時40分開映のを観に行きます。



いつものように歩いて家を出て、最寄りの小野駅から京都市営地下鉄東西線に乗って二条駅で降車です。
電車を降りて、地下道を通って映画館のある建物、BiViに向かい、4階のシアター前でチケットを入手します。鑑賞ポイントが貯まっていたので、今日の映画は無料鑑賞です。
チケットを手にしてから、映画の開映時間までの間に一旦BiViから外へ出て、早めのお昼の食事をなか卯で済ませます。
食事後映画館に戻って来て、シアター前で開映案内を待って、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路左側中ほどにあるスクリーン3番です。
映画のあらすじ
絶対舌感(何を舐めてもその構成成分がわかってしまう)を持つ朝永蘭丸は、その能力があるがために人とキスをするときに口内細菌が気になり、キスをすることができない。あるときその口内細菌が気にならない女性を見つけたが、その女性の薬のせいで口内細菌が消えていただけであることを知り失恋してしまう。
傷心の蘭丸は放浪生活の中、鬼灯村に訪れる。その村で蘭丸に人工呼吸をした女医のりんの口内細菌が気にならなかった蘭丸は、りんに好意を持ちその村で働くことになる。
そこへ、彼の仲間である甕棺墓光と宮沢寛治が合流するが、その時からこの村で奇怪な事件が発生し、蘭丸たちはその事件に巻き込まれることになる。


彼らが巻き込まれた事件とは、この村の呪われた歴史、水資源(地下水)、殺人事件が絡んだ事件で、なかなかおもしろいストーリーではあるのですが、芝居がスッゴクふざけていてバカバカしいと思いました。
・・・が、ここまで徹底的にふざけていてバカバカしいと、それなりにこんなもんだと割り切って観られるようになり、だんだんそのおもしろさが伝わってきます。漫画をそのまま実写化したらこうなるのかもしれませんねぇ。結局楽しんで観られて、観終えることができた映画でした。

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