映画 「本能寺ホテル」

2017年1月18日(水)


今日は私一人(単独)で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、「本能寺ホテル」で、MOVIX京都11時30分開映のを観に行きます。



歩いて自宅を出発し、最寄りの小野駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前で降車します。
電車を降りてからは、地下道(ゼスト御池)を通って地上へ上がり、河原町通りを歩いて、三条名店街から新京極に向かいます。
10時30分頃に映画館に到着し、チケットを入手します。今日のチケットは、誕生日プレゼントでMOVIXからもらった1000円クーポンを使って1000円で購入しました。
開映時間まで十分時間がありますので、一旦映画館を出て元来た道を戻り、河原町三条のすき家さんで早めのお昼の食事を済ませます。
↑↑↑ 画像の上でクリックしたら拡大画像を見ることができます ↑↑↑
食事後、開映時間までまだ30分ほどありましたので、すき家さんを出てから河原町通りを三条から四条まで歩き、四条通りを新京極へ・・・そして新京極通りを北に向かって映画館に戻ります。

上の写真は、河原町蛸薬師のすぐ南西(河原町通り)にある、「坂本龍馬・中岡慎太郎遭難之地(近江屋跡地)」です。
この地は、慶応三年(1867年)11月15日、維新の功労者であった土佐藩の坂本龍馬が盟友の中岡慎太郎とともに刺客に暗殺された近江屋があったところとのことです。
映画館には開映10分ほど前に戻ってきました。トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館2階の3番シアターです。
映画のあらすじ
倉本繭子は、自身が勤める会社が倒産し、それを機に恋人の吉岡恭一にプロポーズされ、恭一の両親の住む京都に訪れた。
彼女が泊まる予定のホテルに到着して、チェックインしようとしたところ、そのホテルの予約日は1か月後であることを告げられ、別のホテルを探していると、京都の路地裏にあるレトロなホテル、「本能寺ホテル」を見つけた。運良くそのホテルには空き室があり、そこに泊まることにした。
繭子はホテルのフロントでキーを受け取り、エレベーターに乗って部屋に向かうが、エレベーターが止まって扉が開いた瞬間、見慣れない光景を目にする。
そこには1582年、天下統一を目前にしていた織田信長や森蘭丸他数名の信長の家臣たちがいた。
この本能寺ホテルのエレベーターは、戦国時代と現代がつながる不思議なスポットのようだ。
繭子は自身もわけがわからぬうち戦国時代と現代を行き来し、信長たちと交流するうちに次第に信長の人間性に惹かれていく。
そして信長の運命の日、明智光秀が謀反を起こす本能寺の変が起きる前日・・・・・


元OLと織田信長との「本能寺の変」前日の奇妙な遭遇を描く歴史ミステリーで、暗殺の標的となっている信長に出会い、信長や森蘭丸と交流するさまが描かれているのですが、設定、物語の進み方ともに、結構おもしろかったです。

この映画は京都の本能寺が舞台になっています。私自身生まれも育ちも京都人で、京都に住んでいることもあって、現代のシーンの中では普段見慣れた場所を何か所も見ることができて、すごく身近に感じました。

戻る

淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報