映画 「スノーデン」

2017年1月30日(月)


あまり寒さは感じないのですが、朝から曇っていて小雨がぱらつくお天気です。今日は単独で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、「スノーデン」、TOHOシネマズ二条、11時35分開映のを観に行きます。



傘をさすほどでもないので、折り畳み傘をカバンに入れて歩いて最寄りの小野駅まで行き、地下鉄東西線に乗って二条駅で下車します。
電車を降りてからは地下道を通ってJR二条駅西口の前のBiViまで歩き、4階のシアター前でチケットを購入します。
チケット購入後、一旦1階に下りて、早めのお昼の食事をケンタッキーで済ませます。
食事後再び4階に上がり、5分ほど過ぎたところでシアターへの入場案内があり、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路右側、奥から3番目のスクリーン9番です。
映画のあらすじ
2004年の9.11の事件後、祖国であるアメリカに貢献すべく、スノーデンは軍に入隊し、激しい訓練を積み重ねるが、訓練に耐えきれず大怪我をしてしまい除隊を余儀なくされる。
除隊後のスノーデンはCIAに採用されることになり、彼の持つコンピュータの知識が教官に認められ、2007年にスイスのジュネーブに派遣された。しかしそこで彼が知ったことは、世界中のメール、チャット、SNSを監視し、膨大な情報を収集している実態だった。
その後、NSAの契約スタッフとして東京の横田基地、ハワイのCIA工作センターへと赴任し、民主主義と個人の自由を揺るがす政府への不信をいっそう募らせる彼は、恋人のリンゼイをハワイの自宅に残し、命がけの告発に踏みきるのだった・・・・・


まだ記憶に新しいあのスノーデン事件を題材にした映画です。
たったひとりのNSA(米国国家安全保障局)職員が、米国の最大機密情報を暴露した事件ですが、匿名ではなく自らカメラの前に立ち、エドワード・スノーデンと名乗って素性を明かして告発したのです。
なぜNSAやCIAから得られる多額の報酬と輝かしいキャリア、恋人と築き上げた幸せな人生のすべてを捨ててまで重大な告発を決意したのか?彼の信じる正義という価値観が彼を動かしたのか???
本当のところはよくわからないですが、あのスノーデン事件の全貌に迫った映画だと思います。結構公平な視点から作られた作品と思いました。

情報化社会である今の世の中、一人一人の個人情報が監視され、世の中がコントロールされることも可能ですねぇ。この映画を観ているとその怖さを感じます。その時代の権力が暴走しないことを祈るばかりです。

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