映画 「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」

2017年2月12日(日)


前回と同じく、今日も単独で映画鑑賞です。お目当ての映画は、「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」で、観に行く映画館はMOVIX京都。11時15分開映のを観に行きます。



今日も家から歩いて最寄りの小野駅まで行き、京都市営地下鉄東西線に乗って京都市役所前で降車です。
電車を降りてからは、ゼスト地下街を通って河原町通りを歩いて三条へ・・・ 三条名店街を通って新京極へ向かいます。
映画館には10時30分過ぎに到着して、先にチケットを買って鑑賞席を確保します。
開映時間までまだまだ時間もあるし、映画が終わるのは13時30分なので少し早めのお昼の食事を、映画館隣のドトールで済ませます。
開映15分ほど前にドトールを出て映画館に戻り、トイレを済ませてから少し待ってシアターへの入場案内があり入場します。本日の上映シアターは、北館4階の4番シアターです。
映画のあらすじ
物語の主人公は、フロリダで生まれ育った少年ジェイク。
彼の唯一の理解者である祖父が、ある日謎めいた死を遂げた。その場に居合わせたジェイクは不思議な光景を目にするが、周りの人々はジェイクが精神的におかしくなったと思っていた。
ジェイクは祖父の遺言に従い、小さな島に訪れた。その島で特殊能力を持った奇妙な子供たちが暮らす「ミス・ペレグリンの家」を見つけ出す。
そこで暮らす子供たちは、風船のように浮かぶ少女や透明人間、頭に口を持つ少女など風変りな子供たちが棲んでいて、家主ははやぶさに変身できる能力を持っているミス・ペレグリンという女性だった。やがてジェイクは彼らと親交を深めて行く中で、彼らは1940年の9月3日を毎日繰り返していることに気づく。そして、彼らの命を脅かす怪物の存在も明らかになり・・・・・


現実の世界があって、普通の人々には見えない幻想の世界があって、その世界の間をジェイクが行き来して、特殊能力を持った子供たちと協力して怪物と対峙します。
物語が進む中で、ジェイクにも特殊能力のあることがわかります。それぞれが個々の持つ特殊な能力を最大限生かして、お互いを補いながら戦います。
結構楽しんで観ることのできる映画だと思います。
結局一件落着と言った感じの終わり方でしたが、続編が出ても不思議でない終わり方でしたから、もしかしたらいずれ続編が出るのかもしれませんねぇ。

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