映画 「相棒 W」

2017年2月15日(水)


今日の映画鑑賞は家内と二人です。お目当ての映画は、「相棒 W」、MOVIX京都11時30分開映のを観に行きます。



バイクに乗って家を出て、醍醐のアルプラ横の駐輪場にバイクを置いて、醍醐駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前で降車します。
電車を降りてからはゼスト地下街の河原町広場を通って地上に上がり、河原町通りを歩いて三条名店街通り→新京極へと歩きます。
映画館には10時30分を少し過ぎたころに到着し、自動発券機でチケットを購入して鑑賞席を確保します。
映画が始まる前に早めのお昼の食事を、映画館北隣りのドトールで済ませます。
開映15分ほど前に映画館に戻り、トイレを済ませてから入場案内を待ってシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館2階の3番シアターです。
映画のあらすじ
英国の日本領事関係者の毒殺事件が発生。そのとき唯一の生き残りの少女が国際犯罪組織に誘拐される。
・・・そして7年後、、、国際犯罪組織バーズのリーダーであるレイブンを長年追ってきた国連犯罪情報事務局・元理事のマーク・リュウが、日本にレイブンが潜伏しているとの情報を得て香港から来日した。特命係の杉下右京と冠城亘は、社美彌子からの指示により、案内役としてそのリュウに同行していた。
そんなとき、リュウの部下が、「天谷克則という男を調べてくれ」というメッセージを残し、首に黒い羽のタトゥーを入れた男に殺害される。
一方、外務省のホームページが犯罪組織にハッキングされ、7年前に誘拐した少女・鷺沢瑛里佳の現在の姿を動画で公開。「7年前、日本政府は我々の要求を無視した。今回拒否すれば、大勢の人々が見守る中で、日本人の誇りが砕け散るだろう」というメッセージと約9億円の身代金を要求してきた。
実は、7年前の事件が発生した時、当時の駐英大使と日本政府は「高度な政治的判断」によって、その誘拐事件を闇に葬っていたのだった。
誘拐事件の全貌が明らかになり騒然とするマスコミ。特命係の2人は捜査一課の面々を巻き込みながら事件解決に向け独自に動き出すが・・・・・


この映画では、普通の日本国民は国を信じてそこで暮らし、行動しているのですが、戦争とか事件が起きた時とか、場合によっては政治的な判断により国から無視(捨てられる)される場合があるというありそうな問題を取り上げたているように思います。
特命係の2人はそんな国から捨てられた人の思いやその背景を追求して、自分たちの信念に基づき、命を懸けて行動するというストーリーを展開しています。観終ってから何だかスッキリせず、モヤモヤした気分が残りましたが、いろいろ考えさせられることも多くあり、観て良かった映画だと思いました。

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