映画 「サバイバルファミリー」

2017年2月21日(火)


今日は朝から曇り気味で、時々白いものがチラチラ降ってきて大変寒いです。行けたらコアユ釣りに行きたかったのですが、これではチョットねぇ・・・
結局今日は釣りには出撃せずに単独で映画鑑賞に行くことにします。お目当ての映画は、予告編を観ていた頃から気になっていた映画「サバイバルファミリー」です。TOHOシネマズ二条、11時開映のを観に行きます。




今日も歩いて家を出て、最寄りの小野駅から地下鉄東西線に乗って二条駅で下車します。
電車を降りてからは地下道を通って、JR二条駅西口のBiVi(映画館のある建物)へ向かいます。ここへは10時10分頃に到着して、BiVi4階で自動券売機でチケットを購入し、鑑賞席を確保します。
チケットを買ってから、購入ポイントを確認したら今日で6ポイントになっていました。これで次以降の映画は1本無料で観られます。
チケットを買った後、開映までの時間で早めのお昼の食事を済ませます。時間も少し早いこともあり、今日もBiVi1階のケンタッキーで食事を済ませます。
映画の始まる15分ほど前に4階に上がって来ました。程なくしてからシアターへの入場案内があり、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路右側、いちばん奥から2番目のスクリーン8番です。
映画のあらすじ
東京に暮らしている平凡な鈴木ファミリーは、もひとつさえないお父さん、天然なお母さん、無口で言葉が少ない息子、スマホばかりしている娘の4人家族で、一緒に暮らしていながらも何だかバラバラな感じで、普通にそこらにありそうなありふれた家族だった。
ある朝起きたとき、辺りの電気を必要とする機器が全て停止しているという異常事態が発生!
初めは自分たちの住むマンションだけのことかと思っていたらそうでもなさそうだ。外に出てみると、電気を使って動かせるものは全て止まってしまっていた。
そのうち回復して元通りになるだろうと思っていたが、何日たっても回復せず、超不便な生活が続くのだった。
水も食料も不足してくる中、家族の父は一大決心をし、家族そろってお母さんの実家がある九州を目指すことに・・・
空港まで自転車で移動できればそこから飛行機に乗って・・・と、、、思って空港にたどり着くが、飛行機が飛ばせず空港は閉鎖に・・・
そうなれば、このまま自転車で移動するしかなかった。
この家族を待ち受けていたものは、水不足、食料不足の上に、慣れない野宿、、、移動する人でいっぱいの高速道路、入ったら一歩も進めなくなる真っ暗なトンネルに・・・
一難去ってまた一難の連続で、サバイバル能力のないこの家族は、果たして無事にこの世界を生き延びることができるのか・・・


今の世の中電気がなくなったら本当に大変です。この映画のファミリーも初めの頃は照明のない真っ暗な夜空の星を見て、「キレイだ!」なんて言っていましたが、日が経つにつれそんな悠長なことを言っている場合でないことに気付き、家族揃って時にはぶつかりながらも協力して行動します。
現実に電気がこの世からなくなると、その恩恵を当たり前のように受けている現代に住む我々にとってはとんでもないことです。
電気がなくなるということを真剣にあれこれ考えたら、「大変だぁ!」では済まないことがいっぱいあると思います。特に水は生きて行く上に欠かすことができない問題ですからねぇ。都会に住んでいたら、水道設備が全くダメになってしまったらそれでおしまいです。水・食料を買いに行くにしても、運送手段がありませんから大量に物を運ぶこともできません。物が運び込まれて来ませんから、お金がいくらあっても紙屑同然です。

この映画はその「大変だ!」という角度から観るというより、この家族がこの難局を乗り越えるというところを観るというのがおもしろい観方なのだと思います。
コミカルな場面もあり、ハラハラさせられる場面もありで、次はどうなる・・・次はどうなる・・・と、おもしろく映画を観ることができました。

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