映画 「フレンチ・ラン」

2017年3月8日(水)


釣りに行きたいなぁ・・と思いながらも、朝から寒いし、風も強そうだし・・・で、今日は単独で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、「フレンチ・ラン」で、MOVIX京都、11時30分開映のを観に行きます。



今日も最寄りの小野駅まで歩いて行き、地下鉄東西線に乗って京都市役所前で降車します。
いつものように、ゼスト地下街→河原町通り→三条名店街→新京極→映画館と歩きます。
映画館には10時50分頃に到着し、自動券売機でチケットを購入して鑑賞席を確保します。
チケットを買った後、元来た道を少し戻って河原町三条のすき家さんで早めのお昼ご飯を食べます。
食事を済ませてから開映15分ほど前に映画館に戻り、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、南館2階の9番シアターです。
フレンチ・ラン チラシ映画のあらすじ
物語の舞台はフランスのパリ。
革命記念日の前の晩、パリの市街で爆弾テロが発生する。テロ犯が若い女性を騙して時限爆弾を仕掛けるはずであったが、その女性がそれに気付き、爆弾を川に捨てようとして持ち運ぶ途中、偶然その場に居合わせたスリの若者マイケルに盗まれる。
マイケルは爆弾であることを知らず、街の片隅に捨てるが、それが爆発して近くにいた市民4人が犠牲となる。
捜査を担当することになったのはCIAのはみ出し者であるブライアー。爆弾テロの犯人と疑われたのは、爆発物を放置したマイケルで、ブライアーはマイケルを逮捕するが、尋問しているうちに真犯人はマイケルではないと確信する。
ブライアーは次に起こるだろうテロを未然に防ぐため、そして、マイケルの無実を証明するため、二人はタッグを組んで真犯人を追うことになるが・・・


大規模テロが予告されたパリを舞台に、街を凶悪なテロから守るため、CIAのはみ出し者の捜査官と凄腕のスリの若者という異色コンビが協力して奔走するアクション映画です。
カーチェイスあり、格闘シーンあり、銃撃シーンありのハラハラドキドキさせてくれて結構おもしろい映画で、思っていたより楽しんでこの映画を観ることができました。

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