映画 「パッセンジャー」

2017年4月2日(日)


今日は朝から少し寒い目ですが、天気予報では日中は晴れて気温も上がりそうです。コアユ釣りの方も気がかりですが、単独で映画鑑賞に行きます。日曜日なので人出も多いと思いますから開映時間の早い映画を観に行くことにして、お目当ての映画は「パッセンジャー」、MOVIX京都、8時50分開映のを観に行きます。



いつものように歩いて家を出て、自宅から最寄りの小野駅へ行き、地下鉄東西線に乗って京都市役所前で降車します。
電車を降りてからは、ゼスト地下の河原町広場から地上に上がり、河原町通り→三条名店街→新京極へと歩きます。日曜日ですが、まだ時間が早いので人通りは少ないです。
映画館には8時30分頃に到着して、自動券売機にてチケットを入手します。鑑賞ポイントが貯まっていたので、今日のチケットは無料となります。
チケット入手後、映画のチラシを見たりして時間を潰して、シアター前には開映15分ほで前に行き、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、南館2階の8番シアターです。
映画のあらすじ
宇宙船スターシップアバロン号は新たな居住地を目指して、5000人の乗客を乗せて地球を後にした。目的地である惑星到着予定は120年後。宇宙船の乗組員や乗客は、冬眠装置に入ってその時を待ち、それまで宇宙船はコンピュータで自動制御されている。
ところが、冬眠装置で眠る乗客の中で、何故か2人の乗客が90年も早く目覚めてしまうのだった。このままの状態だと、宇宙船が目的地に到着するまで2人は生きることができない・・・・・
絶望的な状況の中、なんとかしようといろいろ挑戦するがどうにもならない。そんな中、宇宙船に深刻なトラブルが発生し、このトラブルをくい止めなければ2人だけでなく、この宇宙船に乗っている5000人の命も危ないことに・・・


航行中の宇宙船の中で、目的地到着90年も前に目覚めてしまった2人の男女の壮絶な運命を描くSFラブロマンスという映画です。
最初に目覚めたエンジニアのジム、その後に目覚めた作家のオーロラ。そして話し相手となるアンドロイドのアーサー。
物語の冒頭では目覚めに関していろいろ考えさせられ、その後の宇宙船のトラブル発生で絶体絶命の危機を迎え、オーロラとジムが命がけで協力してその危機に対応するというハラハラドキドキの息詰まるシーンがあって、緊張感タップリで楽しめます。
考えさせられる場面もあって、ハラハラドキドキの緊張感も楽しめるという二つの要素があって、それなりに良かったと思われる映画でした。
映画が終わって映画館を出てきたのは11時チョイ過ぎです。結局早めのお昼の食事は河原町三条と四条の間にあるサイゼリヤで済ませました。
宮川町通り 木屋町通り
食事後時間がタップリあったので、木屋町通りを四条から五条まで歩いて、宮川町通りを北へ歩いて、四条から先斗町通りを三条まで歩き、京都市役所前(河原町御池)から地下鉄東西線に乗って帰りました。

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