映画 「GHOST IN THE SHELL」

ゴースト・イン・ザ・シェル

2017年4月12日(水)


今日はコアユ釣りに出るつもりをしていましたが、釣り場の風が強そうだったこともあり、釣りは延期として朝から映画鑑賞と映画館近辺のお花見。そして、午後からは買い物に行くことにしました。



本日も単独での映画鑑賞で、お目当ての映画は「GHOST IN THE SHELL」。MOVIX京都、8時45分開映のを観に行きます。
家を出たのは7時35分をチョット回った頃で、いつものように歩いて最寄りの小野駅まで行き、地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で下車します。
電車を降りてからは、ゼスト御池河原町広場を通って河原町通りに出、南に歩いて三条名店街から新京極へ向かいます。電車内は通勤客でいっぱいでしたが、電車を降りてからは人通りの少ない道を歩きます。
映画館には8時20分くらいに到着し、自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保します。
開映まで少し時間がありますので、この映画館のすぐ近くにある誓願寺前の桜を見に行きます。
桜の写真を撮ってから映画館に戻り、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館地下2階の2番シアターです。
映画のあらすじ
遠未来、サイボーグや電脳が普及した社会。少佐(スカーレット・ヨハンソン)は、事故に遭い、脳以外は全て義体となって、死のふちからよみがえった。
その後、彼女はサイバーテロ阻止に欠かせない最強の戦士となり、日々犯罪行為の取締りを行なっていた。
そんな中、テロ組織が企てたサイバー技術の破壊行為を食い止めるため、調査に乗り出した少佐は事件と深く関わるうちに、彼女の失った記憶を少しづつ取り戻していき、驚愕の過去にたどり着き・・・・・


少佐は脳以外は全てサイボーグ。自身の記憶は消されていてエリート捜査組織公安9課の最強の戦士ですが、その彼女があるテロ事件と関わったことをきっかけに過去が少しずつ蘇えって真実を知るといったストーリーですが、わかりやすいストーリーであり、CGも良くできていて、なかなか良くできた映像です。
私自身原作も何も知らなかったままこの映画を観たのですが、格闘、銃撃シーンなども結構あります。
字幕版で観たのですが、共演されているビートたけしさんのセリフだけが日本語で英語の字幕入りで、なんだか妙なかんじでしたがなかなかおもしろかったです。

映画の後は花見へ
<< 本能寺 >>
映画が終わって映画館を出たのは10時50分頃で、食事にはまだ少し早いので、食事前に寺町御池の本能寺に立ち寄りました。小さな桜の木ですが、綺麗に花が咲いていました。
<< お昼の食事 >>
本能寺に立ち寄った後、三条河原町のびっくりドンキーにて少し早めのお昼ご飯を済ませます。
<< 三条大橋(鴨川) >>
食事後歩いて三条大橋へ。橋のたもとの桜と鴨川縁の桜を眺めて写真を撮ります。
<< 先斗町通りにある公園 >>
今度は南に向かって歩き、三条歌舞練場から先斗町通りを四条まで歩きます。先斗町通りの真ん中辺に公園があり、公園の桜も満開で綺麗でした。
<< 木屋町通り(四条から三条間 >>
四条からこんどは北向きに木屋町通りを歩きます。ここの通りの桜は満開を少し過ぎていましたが、まだ綺麗でした。途中、偶然舞妓さんを見かけました。日中に本物の舞妓さんを通りで見かけることはないと思っていたのですが、タクシー待ちをされていたようです。
この後、木屋町御池まで歩き、河原町御池から地下鉄東西線に乗って家に帰りました。

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