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映画 「美女と野獣」

2017年4月21日(金)


今日も家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は、本日公開されたばかりのディズニー映画です。
TOHOシネマズ二条、9時30分開映の「美女と野獣」で、今日はIMAXで観ようと思います。




天気予報を気にしていたのですが、幸い曇りで雨は大丈夫そうなのでバイクに乗って家を出て、いつものように醍醐のアルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から地下鉄東西線に乗って二条駅で降車します。
電車を降りてからは地下道を通って、JR二条駅西口前にある映画館のある建物(BiVi)に向かいます。
4階のシアター前にある券売機でチケットを購入し、鑑賞席を確保してから入場案内を待ちます。入場案内があってからトイレに行って、シアターへ入場です。本日の上映シアターは、通路右側真ん中辺りのスクリーン10番です。
映画のあらすじ
あるところに、美しく若いが、とてもわがままな王子様の住んでいる城があった。ある日そのお城にみすぼらしい老女が現れ、一輪のバラの花をあげるから一晩だけお城に泊めてほしいと頼むのだが、王子は醜い外見だけで判断して断ってしまう。
すると老女は魔女の姿に変身し、見かけだけでしか人を判断しなかった王子を恐ろしい野獣の姿に変えてしまい、お城全体にも魔法をかけてしまって、召使たちも家財道具の姿に変えられてしまった。
魔女は、「この呪いをとくためにはバラの花びらが全て散ってしまうまでに真実の愛を見つけ出さなければいけない」と告げ、どんなものでも写しだせる鏡と一輪のバラの花を置いて消えてしまった。
・・・時は流れて・・・
ある町に住む娘(ベル)はとても美しい娘で、発明家である父のモーリスと暮らしていた。ある日家から出かけたモーリスは帰り道の森で道に迷って野獣の住む城にたどり着き、困っていたところを召使たちにもてなされていたのだが、城内にある花をベルのお土産として持ち帰ろうとしたところを野獣に見つかり、野獣の怒りを買い盗人として城の牢屋に閉じ込められてしまう。それを知ったベルは父を解放してもらうために自ら牢屋に入って身代わりとなる。
それからベルと野獣の生活が始まるのだが、自分勝手なふるまいをする野獣とベルはなかなかなじむことができず、ベルは城を飛び出してしまう。城を飛び出したベルは吹雪の中で野生のオオカミに襲われるが、そのときベルの前に野獣が現れオオカミから救い出される。このことをきっかけに野獣とベルのお互い心が通じ合えるようになる。
あるとき野獣がベルに、父親のモーリスに会いたいかと聞き、会いたいと答えたベルに魔法の鏡を使って父を映し出して見せると、そこには父の危機的な姿が映し出されていた・・・・・


ディズニーが制作した大ヒットアニメの「美女と野獣」の実写化した映画です。私自身ディズニーランドとかシーへ行くのは大好きで、時々行きますが、「美女と野獣」はタイトルこそ知ってはいるもののアニメを観たわけではなく、詳しくストーリーもわかっていませんでした。今日初めて「美女と野獣」を観たわけですが、さすがディズニーですねぇ。魔法の世界に放り込まれました。
IMAXのキレイな大画面に見渡すほどの風景と迫力あるサウンド・・・素晴らしい!!!
感動して映画館を後にしました。
映画館を出たのはちょうど12時でした。本日のお昼の食事は、映画館の近所にあるくら寿司です。

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