映画 「無限の住人」

2017年5月10日(水)


今日は単独で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、木村拓哉主演の「無限の住人」です。上映館はMOVIX京都で、9時10分開映のを観に行きます。



朝から曇っていて、いつ雨が降ってもおかしくない空模様なので、折りたたみ傘をカバンに入れて、いつものように歩いて最寄りの小野駅へ・・・地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
電車を降りてからは、ゼスト御池の河原町広場から地上の河原町通りへ・・・三条名店街通りから新京極通りへと歩きます。
映画館には開映20分ほど前に到着して、自動券売機でチケットを購入してからシアター前まで行き、トイレを済ませてから入場案内後シアターに入場します。本日の上映シアターは、北館6階の7番シアターです。
映画のあらすじ
万次は腰物同心だったが、罠にはまって同心6人を切り殺し、その罪のため賞金首となる。その切り殺したひとりの同心の妻が万次の妹で、妹は夫を殺されたショックから気が狂ってしまい、その妹を守るため万次は逃亡の旅に出る。その旅の途中、賞金稼ぎに妹を殺害され、怒り狂った万次は追手の賞金稼ぎ達100人を斬って自分自身も深手を負い死にかける。そこへ謎の老婆が現れ、老婆に細胞を蘇らせる血仙蟲という不思議な虫を身体に埋め込まれ、死ぬことのできない不死の身体になってしまう。
それから半世紀、妹と言うよりどころを失い、ただただ生き続けていた万次の前に、両親を殺された凜という少女が現れる。凜は両親の仇討ちをするため、万次に手助けしてほしいと頼む。妹の面影を残す凜を見た万次はその仇討ちを手伝うことになる。
仇討ちの相手は、剣客集団・逸刀流の首領である天津影久。この天津影久は幕府から命を狙われていた。
ようやく万次と凜は天津影久と対峙するが、そこへ数百人の幕府軍が・・・・・


予告編を観ていた頃から気になっていた映画です。どんな映画なのかなぁ?と思いながら観ていましたが、結構グロイ映画ですねぇ。
これはさすがにお子様には見せられない映画です。
おもしかったか? 良かったか? と問われたら、う〜〜ん・・・といった感じの映画でした。
キムタクと言えば、カッコいい二枚目の役をイメージしますが、こんな役もこなすんですねぇ。。。
 映画が終わって映画館を出てきたのは11時50分頃です。今日の昼食は、河原町蛸薬師北側にあるサイゼリヤで済ませました。

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