孫を連れて琵琶湖へ魚釣り

2017年5月14日(日)


以前から孫が魚釣りに連れて行ってほしいと言っていたので、今日は孫と二人連れで琵琶湖に向かいます。いつもならバイクで家を出るところなのですが、小学2年の孫をバイクに乗せたこともないし、バイク釣行は危ないので交通機関を使って行くことにしました。
向かう先は琵琶湖。対象魚は比較的簡単に釣れるだろうと思われるブルーギル。・・・と絞り込んで、自宅から最寄りの小野駅で地下鉄東西線に乗って御陵駅へ、京津線に乗換て浜大津駅へ、石坂線に乗換て島の関駅で電車を降りて、向かう釣り場はコアユ釣りのポイントでもある吾妻川の河口部西側の湖岸で竿を出すことにしました。




現地に到着してから、仕掛けを出すときに、今日釣る魚(ブルーギル)は、琵琶湖で釣った場合琵琶湖に戻すことを禁じられている魚なので、釣れたらビニール袋に入れて、外来魚回収ボックスに捨てなければならないことを説明してから釣りを始めます。
竿は2.1mのべ竿で、仕掛けは普通のウキ釣り仕掛け。針は1本のみとして、モドリのない針を使用します。万が一刺さった場合を考えると、モドリありの針は怖いですからねぇ。餌は紅サシを針にちょんがけとします。今日は私は釣りをしないで、孫の後ろから見守ることにします。
仕掛けを入れるが早いか、ウキが動きだします。「ほらほら引いてるで」と声をかけて、合わせを掛けるところからスタートです。
何回か失敗しながらも、ついに釣り上げた時、孫の喜ぶ顔が見られてヤレヤレです。
仕掛けを入れたらあまり待たなくてもすぐにアタリが出ますから、釣り続けているうちにコツをつかんで、自力で釣り上げたり仕掛けを入れたりできるようになって、孫も大喜びです。
そうこうしているうちにお昼前頃になって、お腹が空いてきたということで、一旦竿を置いてトイレに行き、トイレを済ませて手をキレイに洗ってから湖岸に腰掛けてコンビニで買ってきたおにぎりをほうばります。
お腹が膨れたところで釣り再スタートしますが、釣れてくるのはギルばかりで、さすがの孫も飽きてきたのか、もう帰ろうかと言うので竿をたたんで帰りに向かいます。時間もまだ少し早かったので、少し湖岸を歩いて、浜大津駅から帰ろうということにして・・・・・
・・・で、、、桟橋近辺まで来たところで、やっぱりもうちょっと釣りがやりたいと言い出しますので、もう一度竿を出して、また釣りをして・・・・・ しばらく楽しんでから満足したようで、納竿して帰ることにしました。
1回目 2回目
数は数えていなかったのですが、1回目と2回目を合わせると30〜40匹くらいは釣れていたのではないでしょうか? 孫も大喜びの大満足だったようです♪
本日この湖岸でギルを相手にしている間、少し沖目にコアユがピョンピョンと跳ねていました。ギルさえ避けることができたらコアユ釣りも可能なんでしょうねぇ。今日は偏光サングラスをしていなかったので良く見えませんでしたが、それでも湖岸にコアユの群れが来ているのをあちこちで見ることができました。桟橋のすぐ横にもコアユの群れを見ることができましたから、今日は吾妻川の河口部以外は誰も竿を出していませんでしたが、湖岸や桟橋近辺でも竿を出したらおもしろいことになるのかもしれないと感じました。

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