映画 「美しい星」

2017年6月1日(木)


今日は単独で映画鑑賞です。お目当ての映画は「美しい星」で、TOHOシネマズ二条、9時10分開映のを観に行きます。



家から歩いて最寄りの小野駅へ、、、地下鉄東西線に乗って二条駅で下車します。朝8時台の電車に乗ったのですが、さすが通勤時間帯で人が多いです。
電車を降りてからは地下道を通ってJR二条駅西口の前にある映画館のある建物(BiVi)に向かいます。
BiViの4階に上がって自動券売機でチケットを入手後、10分ほど開映案内を待って、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路左側、手前から2番目のスクリーン2番です。
映画のあらすじ
平凡な4人家族の大杉家の面々。当たらない気象予報士の父・重一郎、平凡な主婦の母・伊余子、フリーターの兄・一雄、美人で周りから浮いている妹・暁子の4人で暮らしていた。
ある日重一郎は空飛ぶ円盤に遭遇し、自分は火星人で人類を救う使命があると突然覚醒する。
一方、一雄は水星人、暁子は金星人として目覚め、伊余子は地球人として覚醒して、美しい星・地球を救うためその使命感に燃え、奮闘を重ねるが、そのことが世間を巻き込む騒動を起こすことになり、それぞれが傷ついていく。
そんなある日、一家の前に現れた一人の男が、地球を救う価値があるのかと問いかけてくる。。。


この映画、観ていておもしろいですが、よくわからないですねぇ。
映画のストーリーはわかるのですが、その中で何を言おうとしているのかよくわかりません。でも観ていておもしろいし、惹かれるものがあります。
何だかよくわからないうちにエンドとなって、普通なら「なぁ〜んだ」となるのでしょが、そうはならないのが不思議なところでした。

地球の人類という視点だけでなく、宇宙人という別の視点からの見方もあり、客観的にこの地球を見て考えるのが正解なのかなぁと感じました。
映画が終わってから出てきた時間は11時40分頃でした。1階に下りてきたところにケンタがあり、ちょうど空いていたので今日の昼食はここで食べることにしました。

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