映画 「パトリオット・デイ」

PATRIOTS DAY

2017年6月10日(土)


今日はお天気が良く、できれば釣りに行こうと思っていたのですが、天気予報では最大風速4mと風が強い予報だったので、釣りは明日に延期して、今日は単独で映画鑑賞に行くことにしました。今日観る予定の映画は、TOHOシネマズ二条、9時10分開映の「パトリオット・デイ」です。



7時45分頃に家を出て、歩いて最寄りの小野駅へ・・・地下鉄東西線に乗って二条駅で降車します。
電車を降りてからは、地下道を通ってJR二条駅西口の前にあるBiVi(映画館のある建物)へ向かいます。
BiVi4階のシアター前でチケットを購入してから上映案内を待ち、案内があってからトイレを済ませてシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路左側一番手前から二番目のスクリーン2番です。
映画のあらすじ
2013年4月15日。アメリカ独立戦争開戦を記念して開催されるボストンマラソンの当日。
殺人課の刑事トミーは朝からこのマラソンの警備に就いていた。
この歴史あるマラソンには毎年祝日「パトリオット・デイ(愛国者の日)」に開催され、この日も50万人の観衆がランナーに声援を送っていた。
次々とランナーがゴールインする中、トミーの背後で突然大爆発が起きる。歓声が悲鳴に変わり、逃げ惑う人々と折り重なって倒れる負傷者で辺りは大パニックとなる。
その現場に到着したFBIのリックは、現場に散乱した金属片を見て「これはテロだ」と断言する。即座に大規模な捜査本部が設置され、犯人捜査が行われる中、監視カメラに黒い帽子と白い帽子の不審な男二人が写っていた・・・


まだ記憶に新しいテロ事件として覚えている方もたくさんおられる事件を題材にした映画です。
この事件は9.11同時多発テロ以降の厳しい警戒態勢がしかれた中で起きた凶悪な爆弾テロ事件で、爆発した瞬間の映像は瞬く間に世界中に配信され報道されました。
そして、この事件の容疑者の特定、逮捕まで4日間という驚異的な早さで解決し、世界を驚かせました。
この作品では、その驚くべき102時間の真実にスポットを当て、描かれています。
爆破事件後のテロリストを追う捜査陣と、テロリストの手に汗握る攻防・・・そして感動の物語です。
現場の緊張感が本当にリアルに伝わってくる映画だと思いました。
映画を観終わって1階に下りてきたのは11時45分頃でした。早めのお昼の食事は、今日もケンタでした。

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