映画 「22年目の告白」

- 私が殺人犯です -

2017年6月14日(水)


今日は久しぶりに家内と二人で映画鑑賞です。今日のお目当ての映画は、「22年目の告白」です。TOHOシネマズ二条、12時20分開映のを観に行きます。



バイクに乗って家を出、醍醐のアルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から地下鉄東西線に乗って二条駅で降車します。
電車を降りてからは地下道を通って映画館のある建物(BiVi)に向かいます。
BiViの4階のシアター前でチケットを購入して鑑賞席を確保します。
チケット購入後1階のパン屋さんでサンドイッチを買って、再び4階に上がり、シアター横の長いすに座ってサンドイッチを食べながら開映時間を待ちます。
開映15分ほど前にシアターへの入場案内があり、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路左側のいちばん奥にあるスクリーン6番です。
映画のあらすじ
阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件が発生した1995年に、3つのルールに基づく5件の連続殺人事件が発生するが、もう少しで犯人を捕えるところで当時の担当刑事の牧村航は、尊敬する上司を殺され、犯人を取り逃がしてしまった。その後事件は解決することなく22年の時効を迎えた。
ある日突然曾根崎雅人と名乗る男がその事件の真相を綴ったとする手記「私が殺人犯です」を発表し、素顔をさらして会見場に現れた。その曾根崎の登場で、ネットは騒然!いろいろな意見が飛び交う中で、本はベストセラーに・・・
そして、マスコミを連れて被害者の遺族に謝罪、刑事へ挑発、サイン会と、それら全ての行動がメディアを通じて発信され、SNSで拡散され日本中の人々を巻き込んで行き・・・


22年前の連続殺人事件の経緯と時効に関する説明シーンがあり、時効成立のその直後に「私が殺人犯です」という手記を発表した曾根崎という男が現れます。
時効成立直後に現れた彼の真意はどこにあるのか?事件に隠された謎は何か?等々追及していく中、周りの人達(担当刑事や被害者遺族含む)を巻き込んで物語が進展していくのですが、その謎解きがなかなかおもしろいです。
物語が進むにつれ、曾根崎という人物は何者でどんな人物かが解明されていき、物語の終盤になって思ってもいなかった展開となり、最後の最後まで目が離せない映画でした。

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