映画 「花戦さ」

2017年6月16日(金)


今日は新京極とアルプラで買物の用事があり、MOVIX京都の映画鑑賞ポイントも貯まっていたので、買物ついでに映画鑑賞に行くことにしました。今日は単独行動で、お目当ての映画は、MOVIX京都、10時20分開映の「花戦さ」です。



いつもなら歩いて小野駅スタートですが、アルプラ横の駐車場までバイクで行き、駐車場にバイクを置いて醍醐駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前で降車します。
電車を降りてからは、ゼスト地下街河原町広場から地上に上がり、河原町通りを南に歩いて、三条名店街を通って新京極通りへ向かいます。
映画館に到着したのは9時チョイ過ぎで、映画が始まるまで時間はたっぷりですが、自動券売機にて先にチケットを入手して鑑賞席を確保します。
映画が始まるまで時間がありますので、一旦映画館を出て、新京極を南に歩いて四条通りまで行き、今度は寺町京極を北へ歩いて映画館まで戻ります。
映画館に戻ってきたのは9時40分頃です。上映時間までまだまだですが、映画が終わるのは12時40分ですので、お昼にはまだ早いですが映画館横のドトールで食事を済ませます。
開映15分ほど前に映画館に戻ると既にシアター前には人がたくさん待っていました。とりあえずトイレを先に済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、南館6階の12番シアターです。
映画のあらすじ
時は戦国時代。京の中心の六角堂に、池坊専好という花僧がいた。何よりも花を愛するこの男は、人々の幸せと世の中の平穏を祈って花を生けるという毎日を送っていた。
ある日、専好は、時の権力者・織田信長の御前で生け花を披露することになり、信長をうならせた。その場には、若き頃の豊臣秀吉、前田利家、千利休の姿もあった。
それから十数年後、信長亡き後、天下人となった秀吉の茶頭となった利休と専好は再会し、それぞれ茶と花の美を追い求める者同士として友情を深める。
その頃、圧倒的な権力を手に入れた秀吉は、民を締め付け、意に沿わない者を処刑して死に追いやるようになり、とうとう利休は自害してしまうのだった。
そこで専好は立ち上がった!
民のため、友のため、暴君と化した秀吉に、力ではなく、花を使った花戦さを仕掛けるのだった。。。


池坊専好、千利休、レン。
華道、茶道、絵という芸術を通じて人の心を表現していますが、今日のこの映画を観て、芸術は心であるということを本当に感じることができました。どう言えば良いのか・・・すごく自分の心を動かされ、感動しました。素晴らしい映画ですねぇ。。。

戻る

淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報