映画 「キング・アーサー」

2017年6月20日(火)


今日は朝から定期通院後用事を済ませてから処方箋を持ってアルプラのスギ薬局へ・・・お薬の待ち時間の間に早めのお昼を吉野家さんですませて、お薬をもらってから地下鉄に乗って映画鑑賞です。今日の映画も単独で行きます。お目当ての映画は、MOVIX京都、12時40分開映の「キング・アーサー」です。



アルプラに用事があったのでバイクでアルプラまで行き、バイクはアルプラ横駐車場に置いたまま、醍醐駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前で降車します。
電車を降りてからはゼスト地下街(河原町広場)を通って地上に上がり、いつものように河原町通りを歩いて三条名店街→新京極へ向かいます。6月もあと10日で終わり、来月7月は祇園祭です。三条名店街通りも新京極通りも提灯が飾られています。
映画館には開映30分ほど前に到着しました。先にチケットを入手して鑑賞席を確保し、館内の映画のチラシを何枚かいただいてからシアターに向かいます。
シアター入口の横でトイレを済ませている間に入場案内があり、シアターに入場します。

本日の上映シアターは、北館6階の7番シアターです。
映画のあらすじ
イングランドの暴君ヴォーティガンは兄であるユーサー王に謀反を起こし、ユーサー王とその妃を殺害する。ユーサー王は絶命寸前にまだ幼かったアーサーを船で逃がした。
逃げ延びることができたアーサーはスラム街で育てられ、過酷な環境の中、たくましく生き抜き成長する。
やがてアーサーは無双の力をもたらすとされる聖剣エクスカリバーを手にする。そして勇気ある仲間たちとともに、イングランドの王の座を奪還するため、自分の両親を殺害した暴君ヴォーティガンに立ち向かうのだった。。。


この映画、ストーリーの展開が凄まじく速いです。短い時間の間にたくさんの登場人物が現れて、次々と話が進んでいきます。うっかり目を離したら、わけがわからなくなりそうで・・・
例えば、幼いころのアーサーが成人するまでの間の物語の進み具合がすっごく速かったし・・・
頭の中で、エーと・・エーっと・・と思っているうちに次に進んでいます。それで画面にくぎ付け状態となりますが、剣を使ったバトルシーンもすごく迫力が・・というか、バトルシーン全てにおいて迫力満点で、こちらも画面から目が離せません。
こんな作りの映画もおもしろいと思いました。

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