映画 「TAP -THE LAST SHOW-」

2017年6月26日(月)


今日は家内と二人で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、TOHOシネマズ二条、12時25分より上映の映画「TAP -THE LAST SHOW-」です。



雨は大丈夫そうなので、バイクに乗って家を出て、アルプラ横の駐車場にバイクを置いてから地下鉄東西線に乗って、醍醐駅から二条駅に向かいます。
二条駅到着後は地下道を歩いて、JR二条駅西口前の映画館のある建物(BiVi)へ・・・
BiViの4階のシアター横の自動券売機でチケットを入手して鑑賞席を確保します。
上映時間まで十分時間がありましたので、一旦BiViを出て、近くのくら寿司で早めのお昼ご飯を済ませます。
食事後BiViに戻って、開映案内を待ち、案内があってからトイレを済ませてシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路左側奥から3番目のスクリーン4番です。
映画のあらすじ
十数年前、舞台での事故のため、天才と言われた一人のタップダンサー(渡真二郎)が姿を消した。それから彼は、痛めた足を引きずり、酒におぼれる孤独な人生を送っていた。
そんなある日、旧知の劇場支配人・毛利から「最後のショーを演出してほしい」という相談を持ちかけられる。
毛利は渡の演出する最高の舞台を最後に、劇場を閉めたいという。渡はそんな毛利の頼みに、渋々引き受けることになり、ショーに出演希望の若手ダンサーのオーディションに参加し、その場から席を外そうとした渡の足を引き止めたのは、ある青年のタップの音だった。その青年(MAKOTO)の踏む素朴ななパワーに溢れたリズムに、渡の止まっていた時間が再び動き始める・・・


最後のラストショーまでの間に、それぞれのダンサー達の生活とか苦労話とかもあって、その辺のストーリーはまぁまぁかなぁなんて思っていました。また、タップダンスを練習する場面でのタップダンスもなかなかのものでした。
ところが、最後のラストショーの場面に入ったとたんに、スゴイ・凄い・すごい・・・ タップダンスを観て涙が出るほど感動したのは初めてです。このラストショーの場面はタップダンサー達が躍っている場面なので、結構長いのですがホントに前のめりになってしまうほどスゴイものでした。
これまでエンドロールの途中で席を立ってシアターから出ていく観客が何人かはいるのですが、今日のこの映画は、エンドロールが終わって、場内の明りが点いてから全員一斉に席を立ってシアターから出ていきます。それだけ素晴らしいラストショーだったのだと思います。

戻る

淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報