映画 「忍びの国」

2017年7月12日(水)


今日は単独で映画鑑賞です。お目当ての映画は、「忍びの国」で、TOHOシネマズ二条、9時30分開映のを観に行きます。



急に雨降りになる可能性もありそうだし、折り畳み傘をショルダーバッグに入れて、歩いて最寄りの小野駅に行き、地下鉄東西線に乗って二条駅で下車します。
電車を降りてからは地下道を通ってJR二条駅西口前のBiViに向かいます。
BiVi4階のシアター前に到着して、自動販売機でチケットを発券し、鑑賞席を確保。開映15分前だったので、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路左側、奥から2番目のスクリーン5番です。
映画のあらすじ
時は戦国時代。織田信長は天下統一を目指し諸国を次々と攻め落としていた。その信長が攻め入ることを躊躇していた国があった。その国は伊賀。その伊賀には人を人とも思わない人でなしの忍者衆がいた。彼らはお金が全てであり、金のためなら何でもやるという集団だった。
そんな忍者衆の中のひとり、無門は、彼の前ではどんなに堅牢な門も意味をなさないと言われ、伊賀で一番と言われる凄腕の忍者であったが、普段は部類の怠け者で、一目ぼれしてどこからかさらって来たという“お国”という女房の尻に引かれて暮らしていた。
そんな中、ついに織田信雄率いる織田軍がこの伊賀の国に攻め入ってきた。織田軍1万に対して伊賀軍数千と、圧倒的に織田軍有利で、到底伊賀軍が織田軍に適うはずがない中・・・・・


お金(収入)のためなら仲間同士でも殺しあう、人を人とも思わないろくでなし集団の忍者衆。片や、主君のため、命を張ってでも人を守ろうとする織田軍。
無門には人を守るとか助けることについては、報酬を伴わない行動は理解できないものでありましたが、この戦いを通じて、惚れたお国を守りかばう間に別の何かを感じていきます。
ハッピーエンドとは言えない映画でしたが、この映画はある意味視点を別のところに置いて観るとそれなりにおもしろい映画だと思いました。
映画を観終わってシアターから出てきたのは12時チョイ前です。今日の昼食は、BiVi1階のケンタッキーで済ませました。

戻る

淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報