映画 「ライフ」

2017年7月14日(金)


今日も単独で映画鑑賞です。今日のお目当ての映画は、「ライフ」で、MOVIX京都9時40分開映のを観に行きます。



家から歩いて最寄りの小野駅へ行き、地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で下車します。
電車を降りてからはゼスト地下街(河原町広場)から地上に上がって、河原町通りを歩いて三条名店街から新京極へと歩きます。3日後には祇園祭の山鉾巡行が予定されていて、いつもに増して通りでは外人さんを多く見かけます。
三条名店街通りも、新京極通りも開店前の店の前には店員さんと思われる方たちが、道路やお店をきれいに掃除しています。
開映30分ほど前に映画館に到着し、自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保し、券売機横の長いすに腰掛けて開映15分ほど前にトイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、南館2階の9番シアターです。
映画のあらすじ
6名の宇宙飛行士が火星で未知なる生命体を発見し、地球への帰還の途中の出来事・・・
その生命体は、小さくて美しく、無駄なものが一切ない生物で、その生物は“筋肉”と“脳”だけでできていた。
宇宙船の中のラボでその生き物は隔離されていたが、あることをきっかけにいきなり人間に襲いかかってきてラボから逃げ出す。
その生命体の持つ筋肉の破壊力は凄まじく、知能も備えていてこの宇宙船の飛行士を、ひとり・・またひとりと死に追いやって行く。
こんな危険な生物を地球に持ち帰ることは人類の存亡にかかわるので、どのように対応するかを生き残った飛行士たちが協力するのだが、外部との通信手段も遮られ、いずれ宇宙船も地球の大気圏に突入するというギリギリの攻防の中・・・・・


この未知の生き物は、酸素と水を必要とし、それらを遮断したら死にはしないが動きを止められるのです。また人間をエサとして食べるようです。このような生き物が地球に侵入したら人類は滅びてしまうかもしれません。
この生物を地球に行かせないため、宇宙船内で宇宙飛行士と生き物のギリギリの攻防を見ることになるのですが、緊張感いっぱいで息が詰まりそうなくらいの戦いがスゴイです。

最後まで映画を観ましたが、この映画、多分続きがあると思います。この続きはどこが舞台で、どうなるのか見てみたいですねぇ。。。
映画館を出てきたのは11時40分頃です。少し早めのお昼の食事は、河原町通りのサイゼリヤで済ませました。

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