映画 「銀魂」

2017年7月26日(水)


今日は単独で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、以前から気になっていて行くか行くまいか迷っていた映画「銀魂」です。MOVIX京都、9時15分開映のを観に行きます。



今日も家から歩いて最寄りの小野駅へ行き、地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。今日は朝の時間が早かったこともあり、通勤客といっしょになったようで、結構人が多いです。
電車を降りてからはいつものようにゼスト地下街(河原町広場)を通って地上に上がり、河原町通りを南に歩き、三条名店街通りから新京極通りへと向かいます。
映画館には開映25分くらい前に到着して、自動券売機でチケットを購入し、鑑賞席を確保した後、シアター前で時間待ちすることにします。入場案内がアナウンスされてからトイレを済ませてシアターへ入場します。本日の上映シアターは、南館4階の10番シアターです。
映画のあらすじ
物語の舞台は、江戸時代末期だが、街には高層ビルが立ち並び、空には無数に宇宙船が飛び交い、宇宙からやってきた天人(アマント)と侍たちが暮らしていた。
この宇宙からやってきた天人に支配され、廃刀令が発令され、侍が衰退の一途をたどっていた。かつて攘夷志士として天人と最後まで戦い、“白夜叉”と恐れられた坂田銀時は腰の刀を木刀に持ち替え、廃れた剣術道場の息子・志村新八や、戦闘種族である夜兎(やと)族の少女・神楽と共に万事屋(よろずや)を営んでいた。
江戸では、謎の妖刀を使った辻斬りが横行し、銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎がその凶刀に倒れ、行方不明となる。
そんな中、高杉晋助が挙兵し、幕府の転覆を企んでいることを知りかつての同士であった、坂田銀時と高杉晋助は対峙することになり・・・


物語の舞台設定がスゴイですねぇ!
江戸時代末期なのに近代的な高層ビルに宇宙船・・・おまけに携帯電話まであって、、、銀時はスクーターに乗ってるし・・・
頭の中をかきまわされて、もう何もかもぐちゃぐちゃです。映画が始まってからしばらくは頭の中はパニック状態で、とてもついて行けません。こんな状態が最後まで続いたらたまったものではありませんが、慣れてくるとなんとかなるもので、途中からついにそれなりにおもしろくなってきて、目は画面にくぎ付けです。
戦闘シーンもなかなかどうして・・・結構派手なアクションを楽しませてくれるし、コミカルなシーンもたくさんあって楽しませてくれます。
そうですねぇ。これまで自分の持っている常識をはるかに超えた舞台設定とストーリーで、ありえない展開だったので、ついていく行くのが大変な映画でした。
映画が終わったのは11時45分でした。映画館を出てから、河原町通りを少し南に歩いて、サイゼリヤでお昼の食事を済ませました。

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