映画 「東京喰種/トーキョーグール」

2017年8月6日(日)


晴れていて朝から大変暑いです。今日は単独で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、MOVIX京都、11時開映の「東京喰種/トーキョーグール」です。



自宅最寄りの小野駅まで歩いて行き、地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト地下街(河原町広場)を抜け、河原町通りを南へ・・・ 三条名店街通りから新京極通りへと向かいます。8月2日から毎年京の七夕が開催されていますので、街のあちこちで七夕の飾りを見ることができます。
夜になると、二条城、梅小路公園、鴨川、堀川、北野天満宮北野紙屋川、岡崎の各会場で会場ごとにイベントが行われるようです。
映画館には開映時間の1時間前に到着しました。今日はポイントが貯まっていたので、無料チケットを自動券売機で発券して、鑑賞席を確保します。
開映まで時間がたっぷりありますので、寺町通りと新京極通りをブラブラ歩きます。時間的にはかなり暑くなっているのですが、アーケードの下は、お店から冷房のひんやりとした冷気が通りに漏れ出ていますので、思ったほど暑くはありません。
開映30分ほど前に映画館に戻って来て、映画館横のドトールで早めのお昼の食事を済ませます。
ドトールで食事を済ませた後、シアター前に行き、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、南館6階の12番シアターです。
映画のあらすじ
人の姿をした怪人喰種(グール)。彼らは水とコーヒーと人体を摂取し、その他の食べ物等は食べることができない。
そんな彼らは、人間と見分けがつかない全く同じ姿で東京の街に住んでいた。

ごく普通の冴えない大学生:カネキは、ある日女性の喰種に会い、襲われる。その時に偶然の事故に遭い、その事故で死んだ喰種の臓器を移植されて命が助かる。
このことにより、カネキは半分人間で半分喰種となってしまい、喰種化してしまった彼は、苦悩の日々を送ることになり、以前から通いつめていた喫茶店に救いを求め、そこで働くが、この喫茶店は実は喰種が集まる店だった。
カネキはその中で働いている女子高生:トーカと知り合い、トーカは彼にぶっきらぼうな態度をとりつつもカネキを助ける存在となっていく。
そんな中、喰種にも人間と同じように、大切な守るべき家族がいて、愛・哀しみ・憎しみの感情があることを知り、カネキは人間と喰種の二つの世界の価値観の中で葛藤する。一方、喰種を駆逐しようとする人間の組織(CCG)捜査官が現れ、この捜査官との熾烈な戦いに巻き込まれていくのだった。。。


かなりグロイ場面が多くあり、その手の映画が苦手な方にはオススメできません。でも、そんなグロイ場面だけが売りになっている感じの映画ではなく、人間と喰種の価値観の違いを考えさせられます。
人間にとって喰種は恐るべき存在ではあるのですが、喰種の世界では喰種も人間と同じように精一杯生きています。
もちろん人間が殺されて食べられることにはなってほしくはありませんが、食物連鎖の頂点にいる人間が全てであるわけではないということを思い、人間も他の生き物の命をいただいて生きていることを忘れてはいけないと今更ながら感じさせられる映画でした。

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