映画 「メアリと魔女の花」

2017年8月15日(火)


今日も家内と二人で映画鑑賞なのですが、朝からいろいろと用事があり、全ての用事を済ませてから家を出ます。お目当ての映画は、公開されてからも一ヵ月チョイ過ぎている映画で、「メアリと魔女の花」です。この映画も家内のリクエストがあって、もっと早く観に行くつもりではあったのですが、なかなかその機会がなくて、観に行くのを半ば諦めていたのですが、まだやっていてくれたので今日観に行くことにしました。



家を出るときはまだ雨が降っていなかったのですが、天気予報では、映画を観終えて帰るころには雨の予報だったので、今日はバイクで出ず、歩いて最寄りの小野駅へ行き、地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
電車を降りてからは、いつものようにゼスト地下街(河原町広場)を通って地上に上がり、三条名店街通りから新京極通りへと向かいます。お盆休み中で午後のこともあり、通りは人がいっぱいです。
映画館に到着してから、まずチケットを買うことにします。公開されてから一ヵ月以上経った映画だし、鑑賞席は空いているだろうなぁと思っていましたが、どうしてどうして、結構席が埋まっていて、希望の座席を確保できない状態でした。開映時間の2時間近く前に来たのですがねぇ・・・
チケットを買った後、開映までの時間に近辺を散歩します。一旦映画館を出て、新京極通りを南に向かって歩き、四条通りから寺町京極を北に向かって歩きますが、寺町京極も人でいっぱいです(写真上右)。
寺町御池から地下に下りて、ゼスト地下街(寺町広場〜河原町広場)をウロウロしてから映画館に戻ることにします。
開映15分ほど前に映画館に戻り、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、南館2階の9番シアターです。
映画のあらすじ
赤い館村に引っ越してきた、無邪気で明るいが不器用で失敗ばかりの少女メアリは、ある日、森の中で7年に1回しか咲かない不思議な花“夜間飛行”を偶然見つける。この花は、魔女の国から盗み出された禁断の魔法の花だった。
花を手にした彼女は魔法のホウキを手に入れ、そのホウキにまたがって雲海にそびえたつ魔法の国にたどり着く。
一夜限りの不思議な力を手に入れた彼女は、その国の魔法大学:エンドアへの入学を許可されるが、そこで彼女のついたひとつの嘘が、その後、大切な人を巻き込んだ大事件へと発展してしまう。
そんな中、魔女の花の正体が徐々に明らかになり、メアリは魔女の国から逃れるため、全ての魔法を終わらせようとするのだが・・・


この作品は、予告編を観ていた頃から少し気になっていたし、家内も観に行きたいと言ってはいましたが、なかなか時間の調整がつかず、公開されて1か月頃から、もう観に行くのをあきらめて、いつかテレビで放映されたときに観ようと、半ば諦めていたのですが、思っていたより上映されている期間が長かったので映画館で観ることができました。
観ていて思ったのですが、「魔女の宅急便」と「崖の上のポニョ」、「千と千尋の神隠し」を思い出させる絵がありましたねぇ。
物語の内容もマズマズで、お子様だけでなく、大人が観ても十分楽しめる作品だと思いました。

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