映画 「フェルシーと夢のトウシューズ」

2017年8月22日(火)


今日の映画鑑賞は家内のリクエストにより、家内と二人で行きます。お目当ての映画は、MOVIX京都、10時40分開映の映画「フェルシーと夢のトウシューズ」です。



今日は映画の後、家内の里へ訪問の予定があり、歩いて家を出て、いつもの最寄り駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
電車を降りてからは、これまたいつものようにゼスト地下街(河原町広場)を通って、河原町通りから、三条名店街へ、、、そして新京極へと歩きます。
映画館には少し早めに到着しましたが、チケットを買ってからすぐにシアター前に行き、トイレを済ませてからその場で開映時間待ちです。

入場の案内があってからすぐにシアターに入場します。
本日の上映シアターは、北館4階の5番シアターです。
映画のあらすじ
フランスブルターニュ地方の施設で生活している少女フェルシーは、バレリーナになることを夢見ていた。ある日、同じ施設に住む親友であり、偉大な発明家を目指すヴィクターと二人で施設を抜け出し、それぞれの夢を叶えるためエッフェル塔が建設中のパリに向かい、たどり着くことができるがフェルシーはヴィクターとはぐれてしまうのだった。
はぐれて一人になってしまったフェルシーは、偶然オペラ座を発見し、そこで清掃作業員をしている元バレリーナと出会い、バレーを習ったこともない彼女がバレリーナになる夢を叶えるためにバレーのレッスンを受け、努力を重ね、何人ものライバル達としのぎを削りながら成長していくのだった。。。


施設で生活するバレーを習ったこともない少女がバレリーナにあこがれ、いろんな人と出会い関わり、そしてバレーのレッスンを受けられるようになり、励まされ、情熱と努力によって夢を叶えることができたというストーリーです。
応援したくなる場面もたくさんあるし、感動する場面もあり、最後はハッピーエンドで良かったのですが・・・
何故か最後まで引っかかって残ってしまう場面がありました。それは、フェリシーがバレーのレッスンを受けられるようになったきっかけとなる出来事です。この映画を観た方はわかると思いますが、やっぱりあれはまずいですよねー。夢を叶えるための情熱や努力には共感できるのですが、、、
その手段が最後まで引っかかっていたのは私だけなのかなぁ?
映画を観終えて映画館から出てきたのは12時半頃でした。今日のお昼の食事は映画を観終わってから河原町三条の回転寿しのむさしで済ませました。

戻る

淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報