映画 「関ヶ原」

2017年8月31日(木)


今日も単独で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、MOVIX京都、9時開映の映画「関ヶ原」です。



前回同様に、今日も最寄りの小野駅まで歩いて行き、地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
今日も通勤時間帯に電車に乗ったので、車内は人が多かったですが、電車を降りてから映画館に向かう道は、結構人が少なかったです。
映画館には開映30分ほど前に到着し、自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保し、券売機横の長いすに座って少し時間待ちをしてからトイレを済ませ、入場案内がアナウンスされてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館2階の3番シアターです。
映画のあらすじ
幼い頃ある出会いが元で豊臣秀吉にその才を認められ、石田三成は秀吉の小姓となり、成長した後大名に取りたてられた。
三成は自分の石高の半分をもって、猛将・島左近を家来にと乞う。秀吉に忠誠を誓いながらも、利害によって天下を治めることに疑問を持ち、正義で世の中を変えようとする三成の姿に惹かれ、島左近は三成の家来となる。そして伊賀の忍びである初芽(くノ一)も三成の犬として仕えることになる。
秀吉の体調が悪くなって行くおり、天下取りの野望を持つ徳川家康は、秀吉の不興を買う小早川秀秋や、他の秀吉恩顧の武将たちに言葉巧みに近づいていくが、三成はそんな家康が気に食わず対立を深めていく。
1598年8月に秀吉が逝去。翌年3月に大老の前田利家が亡くなると以前より三成に恨みを持つ福島正則、加藤清正ら秀吉子飼いの七人党が三成の屋敷を襲撃する。三成は家康の屋敷に逃げ込み難を逃れるが、このことが元で家康の影響力が更に増していく。
1600年6月。家康が上杉征伐に乗り出し、東北へと兵を進めたそのスキをついて、三成は京都・伏見で兵を上げた。その知らせを受けた家康は、上杉征伐を中止し、急ぎ引き返す。そして、三成率いる西軍と家康率いる東軍は、1600年9月15日。覇権をかけて関ヶ原の地で激突するのだった。。。


正義と愛で真っすぐ突き進もうとする三成に対して、天下取りの野望を持って巧みに周りを繰る家康と言ったところでしょうか。。。
誰もが知っている天下分け目の関ヶ原の戦いですが、そのストーリーもまずまずで、合戦のシーンもなかなかのものです。MOVIX京都のシアターの中でも、大きなスクリーンで観たので結構迫力ありました。
私自身歴史には少し疎いので、この程度のコメントしかできませんが、歴史に詳しく、歴史が好きな方はどのようにこの映画を観ておられるのか、少し気になると言えば気になる感じですねぇ。
映画を観終わってから映画館を出てきたのは11時45分頃で、今日のお昼の食事は、河原町三条のすき家さんで済ませました。

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