映画 「ダンケルク」

2017年9月11日(月)


10日ぶりの映画鑑賞で、今日も単独です。お目当ての映画は、「ダンケルク」。MOVIX京都9時50分開映のを観に行きます。



最寄りの小野駅まで歩いて行き、地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
電車を降りてからは、ゼスト地下街(河原町広場)を通って地上に上がり、河原町通りから三条名店街を通って新京極へと歩きます。
少し早めに映画館に到着し、自動券売機にてチケットを発券して鑑賞席を確保後、少し時間潰しをしてからトイレを済ませてシアターに入場します。本日の上映シアターは、南館4階の10番シアターです。
映画のあらすじ
1940年、ドーバー海峡に面したフランス北端の町:ダンケルクに英仏連合軍40万人がドイツ軍に追い詰められる。背後は海で、陸・空からは敵のドイツ軍が攻めて来て、連合軍の兵士たちは全く逃場がない状態となる。
そんな最悪の状況の中でも生き延びるためにトミーやその他の若い兵士はいろいろな策を講じるのだった。
一方、イギリスでは海峡を隔てた対岸の仲間を助けようと、民間の船まで動員しての救出作戦が始動し、民間の船長ミスター・ドーソンも息子らと共に危険を顧みず、ダンケルクへと向かう。さらにイギリス空軍のパイロットのファリアらも、数的には形勢が不利ながらも出撃する。
こうしてそれぞれが命を懸けた史上最大の救出作戦が始まるのだった。


映画が始まるとすぐに戦争シーンです。そしてその戦争状態のシーンが映画の終わりの方まで延々と続きます。
追い詰められた兵士たちが、救援の船に乗るため海辺に集まってきますが、そこへ敵の戦闘機が飛来して爆弾・機銃で兵士たちを襲ってきます。銃で応戦する兵士もいますが、身を隠す場所もなく、その場で伏せてじっと耐えるしかありません。
船に乗って脱出しても、敵機の爆撃に遭い、海からは魚雷が・・・
爆撃によって吹き飛ばされる兵士もいるし、銃弾に当たってその場に倒れる兵士も・・・
その緊迫したシーンを次々と見せられているうちに、まるで自分がその場に置かれたような感覚になり、情け容赦ない戦争の恐ろしさ、悲惨さが伝わって来る映画だと思います。
映画を観終えて映画館を出たのは11時55分頃でした。今日の昼食は、映画が終わってから、河原町通りのサイゼリヤで済ませました。

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