映画 「三度目の殺人」

2017年9月12日(火)


昨日に引き続き、今日も映画鑑賞に行きますが、今日の映画は家内と二人です。本日のお目当ての映画は、TOHOシネマズ二条で、12時15分開映の「三度目の殺人」です。



朝から結構雨が降っていて、バイクで行くにも歩いていつもの小野駅まで行くにしてもちょっとねぇといった感じで、時間的にはかなり早い出発となりますが、自宅から歩いてすぐのバス停からバスに乗って、竹田駅から地下鉄烏丸線に乗って烏丸御池まで行き、そこで東西線に乗り換えて行きます。
烏丸御池からは地下鉄東西線に乗り換えて、二駅先の二条駅で下車し、地下道を通って映画館に向かいます。
BiVi(映画館のある建物)に到着したのは10時20分頃ですから、開映まで時間がたっぷりです。とりあえず自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保します。
チケット購入後、一旦2階に下りて、鑑賞券を見せてゲームセンターで2ゲームだけクレーンゲームで遊んで、その後館内でウロウロとして本屋さんに立ち寄り・・・・・
11時15分頃に1階の京都ラーメン(たかばし)で早めのお昼ご飯です。初めて入るお店で、味はどうかな?と思っていましたが美味しかったです。
食事後、開映20分ほど前にシアター前に来て、シアターへの入場案内があってからトイレを済ませて入場します。本日の上映シアターは、通路左側一番奥のスクリーン6番です。
映画のあらすじ
それはありふれた裁判のはずだった。
30年前に殺人の前科がある三隅は解雇された工場の社長を殺し、死体に火をつけた容疑で起訴され、犯行も自供し、死刑はほぼ確実だった。
その三隅の弁護を担当することになった弁護士の重盛は、裁判をビジネスと割り切っていて、どうにかして無期懲役に持ち込もうと調査を開始する。
重盛は三隅と接見して話を聞きながら調査を開始するのだが、調査を進めるにつれ、重盛の中で違和感が生まれていく。
三隅の供述が会うたびに変わるのだった。彼はなぜ社長を殺したのか?本当に殺したのか?重盛の視点で事件に絡んだ人たちの紐を一つ一つ解いて行くと、それまで見えていた事実が次々と変容していく。これまで重盛は弁護に真実は必要ないと信じていたが、初めて心底真実を知りたいと思うのだった・・・・・


この映画は物語の真相がわからないというか、真実はこうだったんだよと言わないまま終わります。
しかし、初めから見ていると、おそらく真実はこうだったのかもと思わせてくれます。
観る側も見ているうちに本当に真実はどうだったのだろうと気になって一生懸命見入ってしまって、物語の中にどんどん引きこまれて行きます。
三隅が犯したとされる殺人は2度なのですが、この映画のタイトルは「三度目の殺人」です。なぜ3度目の殺人なのでしょうねぇ?
それも含めて自分なりに事件の真実を想像して、いろいろ考えながら観られる映画だと思います。

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