映画 「散歩する侵略者」

2017年9月13日(水)


今日で3日連続の映画鑑賞で、単独で映画を観に行きます。お目当ての映画は、MOVIX京都10時開映の映画「散歩する侵略者」です。



昨日は雨のため外を歩くのを極力避けましたが、今日は歩いて家を出て、最寄りの小野駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
電車を降りてからは、ゼスト地下街河原町広場を通って地上に上がり、いつものように河原町通りから三条名店街通り、新京極へと向かいます。
開映時間より少し早めに映画館に到着して、自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保後、映画館近辺をウロウロと時間つぶしをしてから映画館に戻り、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館2階の3番シアターです。
映画のあらすじ
不仲だった夫婦の夫・加瀬真治は数日間行方不明となっていたがある日突然帰ってきた。帰ってきた夫はこれまでの夫ではなく、まるで別人のようで、急に穏やかで優しくなっていて、妻の鳴海は戸惑うのだった。
ちょうどその頃、同じ町では一家惨殺事件が発生し、奇妙な現象が次々と起きる。ジャーナリストの桜井は、取材中に天野という謎の若者に出会い、彼ら二人は事件のカギを握る女子高生の立花あきらの行方を探す。
やがて町には不穏な空気が漂い始め、事態は思わぬ方向へと動き出す。
あるとき真治は妻の鳴海に「地球を侵略に来た」と告げ、鳴海は衝撃を受ける・・・・・


真治、天野、あきらの3人は、宇宙人に身体を乗っ取られ、宇宙人としてリセットされてしまっていて、彼らは周りの人々の概念を奪って学習し、ある程度の情報が集まったところで他の仲間に通信して地球を侵略するということになっています。ジャーナリストの桜井と真治の妻の鳴海は、侵略者(宇宙人)のガイドとして行動を共にすることになっていて、ガイドの概念は盗まれることがないという設定です。
もちろん侵略が始まったら、人類は全て滅亡するのです。
・・・と言った感じの映画なのですが、概念を盗む、盗まれるということに関してはなんか難しいところがありますねぇ。そして最後は愛で締めくくっているような感じがしましたが、、、、、
設定、ストーリーの展開共にいろいろな受け止め方がありそうな感じもして、ちょっと難しく考えすぎかなぁ???
映画を観終えて映画館から出てきたのは12時30分チョイ前頃です。今日のお昼の食事は河原町通りのサイゼリヤでした。

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