映画 「斉木楠雄のΨ難」

2017年10月30日(月)


台風22号の影響で、昨日・一昨日は強い雨が降っていましたが、今日は台風一過でお天気は回復です。今日も単独で映画鑑賞に行ってきました。お目当ての映画は、MOVIX京都、10時30分開映の映画「斉木楠雄のΨ難」です。

いつものように、自宅から最寄りの小野駅まで歩き、地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りた後は、ゼスト地下街を通って河原町通りからいつものように歩いて映画館に向かいます。
映画館には10時10分頃に到着して、自動券売機でチケットを購入後トイレを済ませてから開映までシアター前のイスに座って待ちます。10時20分頃にシアターへの入場案内があり、入場します。
本日の上映シアターは、南館2階の8番シアターです。
映画のあらすじ
生まれて14日で言葉を発し、1か月で歩けるように・・・空中も・・・
念力・テレパシー・予知などなど、とんでもない超能力を持った斉木楠夫。現在高校生である彼は、その力を隠して目立たずに、誰にも干渉されない普通の生活を望んでいた。
しかしそんな楠夫の周りには、妄想美女の照橋心美や、思考が読めない燃堂力、中二病の海藤瞬ら変人ばかりが集まってしまい、彼らが起こすトラブルに巻き込まれては、ひそかに超能力で危機を避けていた。
そして毎年恒例の文化祭が行われることになり、穏便にやり過ごそうする楠雄だったが、次から次へと災難が降りかかり、まさかの地球滅亡の危機にまで発展してしまうのだった・・・・・


こんなことあり得ないとんでもない設定の物語の映画ですが、今年7月26日に観た映画「銀魂」と同じ監督の作品です。
「銀魂」では頭の中をかきまわされて何が何だか!といった感じでしたが、今回の「斉木楠夫のΨ難」は意外とすんなりと観ることができました。やっぱり「銀魂」で鍛えられたからでしょうかねぇ(^∇^)
「銀魂」では神楽役の橋本環奈ちゃんの変顔が可愛かったですが、今回の「斉木楠夫のΨ難」でも彼女は妄想美女の照橋心美役で変顔を見せてくれます。
しょうむない(大阪弁)映画と思われる方もおられるかもしれませんが、こんな感じの映画もたまには良いものです。気軽に観ておもしろくおかしく楽しめました。
映画を観終えて映画館を出てきたのは12時25分頃でした。今日のお昼ご飯は河原町三条のすき家さんで済ませました。

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