映画 「ブレードランナー 2049」

2017年11月6日(月)


昨日は一日家でいろいろ用事をしていましたが、今日は単独で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、MOVIX京都、12時開映の映画「ブレードランナー 2049」です。

今日は映画の開映時間が遅かったこともあり、家で早めのお昼ご飯を食べてから家を出、いつものように小野駅まで歩いて行き、地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りた後は、ゼスト地下街を通って河原町通りから三条名店街通りへ、そして新京極に向かいます。
映画館には11時15分頃に到着して、自動券売機にてチケットを発券し、鑑賞席を確保します。
映画が始まるまでの待ち時間の間に、新京極と寺町京極をブラブラと散歩します。
開映15分ほど前に映画館に戻り、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館地下2階の1番シアターです。
映画のあらすじ
2049年の米ロサンゼルス。そこでは人類とレプリカント(人造人間)たちが共存していた。
長い間製造が禁止されていたレプリカントであったが、人間に服従するモデル(ネクサス9型)が開発されたことにより禁止条例が解けて再び人類とレプリカントが共存するのだった。
ロサンゼルス警察の警官であるKも、レプリカント一人であり、人類に反抗したネクサス8型のレプリカントを解任するためブレードランナーとして彼らを追っていた。
そのKが関わったある事件の捜査中に、レプリカントの開発企業のウォレス社の巨大な陰謀を知ることになり、その闇を暴くため捜査を続ける中で、30年前に女性のレプリカント(レイチェル)と共に忽然と姿をくらませ行方不明となっていた男(かつて優秀なブレードランナーだったデッカード)に辿りつき・・・・・


10月14日に映画の「ブレードランナー ファイナル・カット」を観て、その続きが気になっていて今日観に行ったわけです。
前回観た映画は、画面の絵に惹かれましたが、今回のは絵だけでなく、サウンドも良かったです。何と言えば良いのでしょう?迫力あるサウンドと言えば良いのかどうか、ともかく音が良かったです。
それと、アクションシーンも前回より派手になっていて、結構ハラハラドキドキさせてくれます。
上映時間が163分もあって長い映画なのですが、その長さを感じませんでした。

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