映画 「ザ・サークル」

2017年11月22日(水)


今日は久しぶりに映画鑑賞です。お目当ての映画は、MOVIX京都、9時20分開映の映画「ザ・サークル」で、本日は単独で行きます。

いつものように自宅から歩いて小野駅まで行き、地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。時間が通勤時間と重なったようで、電車内は人がいっぱいでした。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからはゼスト地下街を通って河原町通りから映画館に歩いて向かいますが、三条名店街も新京極もお店が閉まっていますので人はまばらです。
開映25分ほど前に映画館に到着し、自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保後、長イスに腰掛けて10分ほど時間待ちしてからトイレに行き、シアターに入場します。本日の上映シアターは、南館2階の9番シアターです。
映画のあらすじ
メイは多発性硬化症という難病に侵された父親と、その父親を介護する母親といっしょに暮していて、生活のため満足できない仕事につき、満たされない毎日を送っていた。
そんなメイに親友のアニーから連絡があり、彼女の取り計らいにより、世界一のシェアを誇るSNS企業のサークルの面接試験を受け採用試験に合格し、その企業の社員として働くことになる。
サークルの経営者ベイリーは、オープンでシェアし合う社会を理想としていた。ある事件がきっかけとなり、ベイリーは彼女を新サービス「シーチェンジ」の被験者にならないかと提案する。
それを受け、彼女は小型カメラを身に着け、全ての行動をネット上で公開する モニターになることを宣言する。そしてメイは一躍有名になり、1,000万以上のフォロワーに注目されるようになるのだが・・・


SNSの明と暗の部分を織り交ぜたストーリーの映画です。
大勢の人と人のつながりで、いろいろな情報を共有することで本当に便利な世の中になってきましたが、ある意味それが過ぎると悲劇に発展することもあります。
理想を求めるにしても人それぞれ思いも価値観も違うし、SNSの発展により全ての人々が100%便利・安心を共有することは不可能なのでしょうねぇ。
この映画の中でも、明の部分を見ているとそれに共感できるし希望も持てますが、暗の部分を見ているときはその怖さをひしひしと感じます。
この先の未来はもっともっと技術が発展して、いろいろ便利になって行くのでしょうけれど、もっと発展した分、その反面として大きな不具合(不都合)も起こるのだと思います。技術の発展と共に、平和で明るい未来が来ることを祈りたいです。
映画を観終えて映画館を出てきたのは11時30分頃でした。今日のお昼ご飯は河原町三条と四条の間にあるサイゼリヤでランチメニューを食べ、その後この近辺を散策してから元来た道を戻って帰りました。

戻る

淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報