映画 「オリエント急行殺人事件」

2017年12月13日(水)


今日は家内と二人で映画鑑賞です。今日のお目当ての映画は、「オリエント急行殺人事」。MOVIX京都、11時30分開映のを観に行きます。

いつものように二人乗りでバイクに乗って家を出発し、アルプラザ醍醐横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからはゼスト地下街を通って地上に出、河原町通りから三条名店街通り〜新京極通りを歩きます。
映画館に着いたのは10時40分頃で、自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保します。
開映まで時間が十分ありますので、少し早めのお昼の食事を映画館横のドトールで済ませます。
開映15分ほど前に映画館に戻って、シアター前まで行ってから先にトイレを済ませます。

トイレを済ませている間にシアターへの入場案内があり、シアターに入場します。

本日の映画の上映シアターは、南館4階の10番シアターです。
映画のあらすじ
名探偵のエルキュール・ポアロ。彼はエルサレムで盗難事件の真犯人を暴き出し、その後すぐにイギリスでの事件解決の依頼を受けてオリエント急行に乗り込む。
雪が積もった山間を走る列車。その旅の途中、天候が荒れ、雷が落ちたことで雪崩が起き、列車はその雪崩に巻き込まれ脱線して立ち往生する。
そんな状況の中、アメリカ人富豪のエドワード・ラチェットがナイフで12箇所も滅多刺しにされた刺殺体で発見される。
偶然この列車に乗り合わせたエルキュール・ポアロは、鉄道会社にこの事件の解明を頼まれる。
この列車に乗っていたのは皆で16名。ポワロと殺害されたラチェットを除く全員がこの殺人事件の容疑者であり、ポワロは全員に聞き取り調査を実施するが、全員にアリバイがあり名探偵ポワロにしてもその真相には迫れなく・・・・・


私自身この「オリエント急行殺人事」のストーリーは全く知らなかったし、映画を観るのも初めてでした。結構謎が多く、全容が解明されるまで「???」の連続でしたが、「アームストロング事件」という過去の事件が関係していたんですねぇ。
最後にこの事件の真相が解明されて なぁ〜るほど と言った感じでした。

それと、この映画のシーンの中で、雪が積もった山間を列車が走るシーンが何故かすごく印象に残り、そのシーンがすっごく気に入りました。

戻る

淡水小物釣りTOP ushisanお薦めフィッシングアイテム 管理人ushisanのお薦め情報