映画 「DESTINY 鎌倉ものがたり」

2017年12月14日(木)


今日も映画鑑賞で、本日は単独です。お目当ての映画は、「DESTINY 鎌倉ものがたり」。MOVIX京都、10時10分開映のを観に行きます。

昨日はバイクに乗って家を出ましたが、今日は歩きで家を出発。最寄りの小野駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは昨日と同じく地下街ゼスト御池(河原町広場)を通って地上に上がり、河原町通りを歩いて新京極のMOVIX京都に向かいます。
開映30分ほど前に映画館に到着して、自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保。少し早いですがシアター前の長いすに座ってスマホをいじって時間潰しして、トイレを済ませてから入場案内があり、シアターに入場します。本日の上映シアターは、北館2階の3番シアターです。
映画のあらすじ
鎌倉に暮すミステリー作家の一色正和のもとに、年若い妻:亜紀子が嫁いだ。その新婚生活で亜紀子は驚くことばかり・・・
身の回りには魔物や幽霊、妖怪に仏様、死神まで現れるのだった。どうやらこの鎌倉は、人と人ならざるものたちが一緒に仲良く暮らす街らしい。
正和は本業の小説執筆の他、鎌倉署の心霊捜査に協力する探偵でもあり、更に、鉄道模型や熱帯魚の飼育やら多趣味で忙しい。
そんな一色家に、実年齢百数十歳(?)と思われる家政婦のキン、腐れ縁の編集担当の本田、そのうえに貧乏神が居座るなど、次々と個性豊かな面々が現れて騒がしい日々だった。
ある日不慮の事故で亜紀子が黄泉の国(あの世)に旅立ってしまった。愛する妻を失ってしまった正和は、自らの命を懸けて亜紀子の命を取り戻すため黄泉の国へ向かう決心をする。
そして黄泉の国にたどり着いた正和を待っていたのは、亜紀子を連れ去った魔物たちや先立った両親・・・
果たして正和は黄泉の国から亜紀子を連れ戻すことができるのか???


ありえない世界を物語にした映画ですが、何か見ているだけで心がほんわかとしてきます。何なんでしょうねぇこの心地良さは・・・
黄泉の国は人それぞれの精神が作り出す世界だとかで、今回映像で見た黄泉の国の景色は正和の見た世界になるのです。映像もなかなかのもので、良くできていると思いました。
どこか懐かしくて、心地良くて・・・心洗われる気分がする映画だと思いました。
映画を観終わって映画館を出たのは12時30分を回っていたと思います。お昼の食事は映画が終わってから河原町三条のすき屋さんで済ませました。
帰るには時間もまだ少し早いので、散歩がてら“御金神社”へ行ってみようと思います。

御金神社
↓↓ クリックしたら拡大画像を見ることができます ↓↓
この神社に来るのは2回目で、金運UPのご利益があるとかで、金運を願ってお参りです。

神社の鳥居は赤色ではなく金色の鳥居です。“みかねじんじゃ”と読みます。
鳥居をくぐって左後ろ側に手を清めるところがあるのですが、まずこのお水で手だけではなく、お金も清めます。その次に、清めたお金を使って、絵馬(イチョウの葉の形をしている)を買って、願い事を絵馬に書いて、本殿にお参りしてから帰ってきました。

神社がある場所は、御池西洞院通を北へ2分ほど歩いた西側にあります。小さな神社ですが、如何にも金運UPのご利益がありそうな感じがする神社です。金運UPを願ってお参りするのも良いかもですねぇ。

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