映画 「フラットライナーズ」

2017年12月23日(土)


今日も単独で映画鑑賞です。お目当ての映画は、「フラットライナーズ」。MOVIX京都、9時20分開映のを観に行きます。

いつものように今日も歩きで家を出発し、最寄りの小野駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからはゼスト地下街を通って地上に上がり、河原町通りから新京極の映画館を目指して歩きます。
映画館に到着して、自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保後、映画のチラシを何部かいただいてからシアター前に行きます。入場前にトイレを済ませて入場案内がアナウンスされてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館6階の7番シアターです。
映画のあらすじ
医学生コートニーは妹を乗せて自ら運転する車で事故を起こし、川に転落する場面からこの物語が始まる。
そして事故から9年経過して、コートニーは医学生として、人が死んだらどうなるか? ということに興味を持ち、同じ医学生の仲間達に臨死実験を提案する。
その実験の内容は、まず彼女自身(コートニー)の心臓を1分間だけ停止させた後に蘇生させるというものであった。
実験は成功し、彼女は死後の世界を経験して生還した。その後、彼女は1度しか読んだことのない医学書の細かな部分を覚えていたり、急にピアノが弾けるようになったりと、驚異的な才能を発揮するのだった。驚くべきその出来事を目にした他の仲間たちもその実験に乗り出し、競うようにして心臓の停止時間を延長していくのだったが・・・
その時間が7分を過ぎたときに凄惨な現象が彼らに襲い掛かるのだった。。。


この映画のジャンルはサスペンスホラーとなっています。どちらかと言えば私自身ホラーは苦手なのですが、ついつい怖いもの見たさで観に行きました。
確かにゾッとする場面や、ドキッとする場面が何回かありますが、おどろおどろしい恐怖を煽るだけの映画ではなく、彼らの身の周りで起きる怪奇現象の向こう側にあるものが何か?ということも解明しながら物語が進んで行き、わかりやすい映画だと思いました。
映画を観終わって映画館を出たのは11時25分頃でした。今日のお昼の食事は、河原町通りにあるサイゼリヤでした。

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