映画 「レディ・ガイ」

2018年1月7日(日)


今日も単独で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、「レディ・ガイ」。MOVIX京都、9時20分開映のを観に行きます。

昨日と同じく、歩いて小野駅まで行き、市営地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。今日は日曜日なので朝の通勤の混雑がなく、電車も空いていました。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト地下街(河原町広場)を通って地上に上がり、河原町通りから三条名店街通りを歩き、新京極へと向かいます。
開映30分ほど前に映画館に到着し、自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保します。今日は鑑賞ポイントが貯まっていたので、無料鑑賞券を発券しました。
開映前にトイレを済ませ、シアター前で開映の案内を待ってからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館6階の6番シアターです。
映画のあらすじ
その男の名はフランク・キッチン。裏社会から依頼を受け、邪魔者をこの世から消し去る凄腕の殺し屋である。
ある日フランクの隠れ家に彼の上顧客であるマフィアのボス:オネスト・ジョンが手下を連れてやってくる。だが、今日訪れたジョンの様子がいつもと違っていた。「お前は敵を作りすぎた」とジョンが言うが早いか手下が銃を取り出した。
銃撃戦が始まり、フランクは必死に応戦するが、被弾してしまって意識を失う。フランクが意識を取り戻して目覚めたとき、全身に包帯を巻かれて安ホテルのベッドに寝かされていた。彼はその包帯を取って鏡の前に立った瞬間、その鏡に写っている自分の姿を見て驚愕する。そこに写っているのはまぎれもない女の姿だった。
ベッドの脇に置かれたレコーダーから、ドクターによって性転換手術を施されたことを知る。ドクターが言うには、この手術はフランクへの復讐を意味しているという。そしてフランクは、自身を陥れた組織に挑戦するのだが・・・・・


一人の男の殺し屋がマフィアに襲われ、その後精神に異常を来たしたと言われるドクターに性転換手術をされ、女になってしまう。その手術はドクターのフランクへの復讐という。
身体は女だが頭の中は男のままのフランクは、単独で捜査しながら自分を陥れた組織の人間を一人・また一人と殺して復讐していくのですが、そのストーリーの中で少しずつ真相がわかってきます。
真実は明かされていくのですが、この物語の中にあるもう一つの事件については解明されないまま終わってしまいまいますから、この映画を観ている我々(観客)だけが全ての真実を知ることができるという捻った映画で、結構おもしろい映画でした。
映画を観終えて映画館から出てきたのは11時15分頃です。まだ時間は早いですが、河原町三条と四条間にあるサイゼリヤで昼食です。
食事後、時間はまだ早かったので、久しぶりに先斗町通りを歩いてみようかなぁと思います。

宮川町・先斗町歌舞練場前で、芸・舞妓さんを見かけた

 宮川町歌舞練場前にて
先斗町歌舞練場前にて
四条通りから先斗町通りを歩いて三条の先斗町歌舞練場まで来たら何か催しものをやっているようで、歌舞練場の中には芸・舞妓さん達が集まってました。今日は1月7日の花街の始業式だそうです。
しばらくこの先斗町歌舞練場の前にいましたが、外を歩く芸・舞妓さんはいないようなので、宮川町の歌舞練場でも同じかな?と思い、宮川町に移動してみました。

宮川町ではカメラを構えた多くの人たちがその通りの両脇に並んでおられ、宮川町歌舞練場の前にもたくさんおられます。とりあえず歌舞練場の前でみなさんと同じように並んでいると、あちこちから芸妓さんや舞妓さんが集まって来られ、歌舞練場の中に入って行かれます。みなさん正装で着飾っておられて大変華やかで、うっとり見とれてしまいます。
そしてみなさんが歌舞練場の中に集まられ、その後しばらくしてから歌舞練場の前に勢ぞろいで記念撮影をされますが、この場面は撮影禁止となります。撮影が終わってからはみなさんまた元の歌舞練場内に入って行かれます。

その後帰りに向かいますが、その帰る道中でもう一度先斗町に立ち寄ってみます。ちょうど先斗町歌舞練場の前に来たところで、こちらにもカメラを構えた多くの人たちがいて、歌舞練場から出てくる芸・舞妓さんを撮っておられました。私ももう一度先斗町歌舞練場の前でしばらく芸妓さんや舞妓さんを見てから帰路に着きました。

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