映画 「ルイの9番目の人生」

2018年1月20日(土)


昨日に続き、今日も家内と二人で映画鑑賞に行きます。本日のお目当ての映画は「ルイの9番目の人生」。MOVIX京都、12時10分開映のを観に行きます。

バイクに乗って家を出発し、アルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト御池の河原町広場を通って地上に上がり、河原町通りから三条通りへ歩き、三条名店街から新京極へと向かいます。
開映時間より1時間以上早めに映画館に到着して、先にチケットを買って鑑賞席を確保します。
チケットを買った後、再び元来た道を戻って河原町三条にある、寿司のむさしで早めのお昼ご飯です。
寺町京極 新京極
食事後まだまだ時間に余裕があったので、寺町京極と新京極の通りをブラブラ歩きます。
開映15分ほど前に映画館に戻って、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、南館6階の11番シアターです。
映画のあらすじ
その少年“ルイ”の人生はまるで何かに呪われたような人生だった。
生まれたその時からルイは毎年命に関わる何らかの危険な事故に遭い、何度となく生死の境をさまよってきたのだった。
そして9歳の誕生日に彼は海辺の崖から転落してしまい、一度は死亡の診断を下されるが奇蹟的に命を取り留める。しかし彼は意識不明のこん睡状態に陥ってしまうのだった。
こん睡状態に陥ってしまったルイの担当医(パスカル)は彼を救うためにあらゆる手を尽くすのだが、父親は行方不明、母親ナタリーの元に差出人不明の警告文が届き、パスカルも恐ろしい悪夢にうなされ、ルイの身近な人々や関係者に次々と不可解な出来事が起こり・・・・・


ルイが生まれたときから9歳までに毎年起きた命に関わる危険な事故のことなど、早い段階でストーリーが進んでルイの9歳の誕生日に彼は海辺の崖から転落してこん睡状態となりますが、そこから先は話が行ったり来たりしながら進んでいきます。
ルイが毎年のように命に関わる危険な事故に遭わなければならなかったのはなぜか? ルイとはどのような少年だったのか? 彼の父親や母親との関わりは? 更に、こん睡状態のルイの身の回りで奇妙な事件が起きるのはなぜか?
物語が進むにつれ、そのひとつひとつのベールがはがされていき、この映画の物語の中に引き込まれていきます。
その謎解きを楽しみながら観るとおもしろい映画だと思います。

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