映画 「不能犯」

2018年2月1日(木)


朝から雨交じりで雪が降っていますが、今日も単独で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、「不能犯」。TOHOシネマズ二条、11時45分開映です。

傘をさして歩いて家を出て、いつものように最寄りの小野駅から地下鉄東西線に乗って二条駅で降車します。
電車を降りてからは、地下道を通ってJR二条駅西口の前のBivi(映画館がある建物)に行き、4階の自動券売機でチケットを買って鑑賞席を確保します。
開映までにまだ時間がありますから、1階に下りてケンタッキーで早めのお昼の食事を済ませます。
食事後4階に戻って、シアター横の長いすに腰掛けて開映案内を待ち、案内があってからトイレを済ませてシアターに入場します。
本日の上映シアターは、通路左側のいちばん奥から2番目の、スクリーン5番です。
映画のあらすじ
都会の真ん中で次々と変死事件が起こる。事件現場には必ず黒いスーツを着た男が目撃される。その男の名は宇相吹正という。
ある電話ボックスに殺してほしい理由と連絡先を記したメモを置いておくと、その男が願いを叶えてくれるのだが・・・
依頼人の殺意が純粋でないと、恐ろしい事態を招くことになるという。
殺されるターゲットは確実に死に至るのだが、その死因は事故であったり、病死であったり、自殺であったりする。
宇相吹の犯行は直接手を下すのではなく、じっと見つめたり話しかけたりするだけで相手を死に追いやるのだ。証拠も何もないので罪に問われることがない“不能犯”なのだ。
この事件に関わるのが美人の女刑事:多田友子。彼女は宇相吹がコントロールできない唯一の存在であり・・・・・


超強力な催眠術というか、一種の催眠術にかけて人の心を自在に操り、死に追いやっていくという何とも恐ろしい犯行です。
催眠術というのは本当にありますから、まさかここまでのことはできないと思いますが、気味が悪いですねぇ。
・・・と言った感じの映画で、ハラハラドキドキはあまりないのですが、次はどうなる?・・そしてどうなる?・・と、結構気になって、どんどん物語の中に引き込まれていく映画だと思います。

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