映画 「リメンバー・ミー」

2018年3月19日(月)


予報通り傘マークで、朝から雨が降っています。今日は家内と二人で映画鑑賞に行きます。お目当ての映画は、MOVIX京都、12時開映のディズニー映画「リメンバー・ミー」です。

家を出るときは雨の合間で降っていませんでしたが、今日は歩きで家を出発して、最寄りの小野駅より地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
市役所前で電車を降りてから、ゼスト地下街→河原町通り→三条名店街通り→新京極へと向かいます。
映画館には映画の始まる50分ほど前に到着して、自動券売機でチケットを入手して鑑賞席を確保します。
映画が始まるまでの待ち時間で、映画館横のドトールで早めのお昼の食事を済ませます。
開映15分ほど前に映画館に戻り、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館2階の3番シアターです。
映画のあらすじ
過去のある出来事が原因で、音楽禁止という厳格な掟によって楽器を弾くだけでなく、音楽を聴くことも許されない家庭に育った少年ミゲル。
しかし彼は今は亡き伝説のミュージシャン:デラクルスに憧れていた。
ある日、ミゲルは、先祖が家族に会いにくるという死者の日に開催される音楽コンテストに出ることを決め、家族の反対を押し切ってその会場に出向くが、自分のギターを持っていないことからデラクルスの霊廟に忍び込み、そこに飾られたギターを持ち出す。
そのときミゲルは死者の国へ迷い込んでしまう。そこは夢のように美しく、骸骨たちが楽しく暮らすテーマパークのような世界だった。
・・・が、、、ミゲルは早く元の世界に戻らないと大変なことになる。元の世界に戻れずに困っていると、ヘクターという謎めいたガイコツが現れ、そのヘクターの力を借りて死者の国から脱出するための冒険が始まる・・・・・


ミゲルは死者の国に迷い込み、そこで憧れの伝説のミュージシャン:デラクルスに会うことができるのですが、その後の物語の展開が、エー!!!という感じで、思ってもいなかった展開となり、そして最後に感動させられます。
この映画は良い意味で想定外に期待を外してくれる映画で、ホント、観に来て良かったなぁと感じられる映画でした。

この映画が始まる前に同時上映される短編映画「 “アナ雪”最新作『アナと雪の女王/家族の思い出』」も悪くなかったです。

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