映画 「曇天に笑う」

2018年3月26日(月)


昨日は釣りで、今日は単独で映画鑑賞です。本日のお目当ては、MOVIX京都、12時10分開映の映画「曇天に笑う」です。

いつものように歩いて自宅最寄りの小野駅まで行き、地下鉄東西線に乗って、降車駅は京都市役所前(河原町御池)です。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト地下街(河原町広場)を通って、河原町通りから南に歩いて、新京極の映画館に向かいます。
10時50分頃に映画館に到着して、自動券売機でチケットを購入して、鑑賞席を確保します。
映画が始まるまで時間がたっぷりありますので、河原町通りを四条の方に向かい、早めのお昼の食事はサイゼリヤです。あまり時間を気にせずにゆっくり食事を楽しんで、時間を見ると開映まであと20分を切ってます。慌てて会計を済ませて少し速足で映画館に戻ります。
開映10分を切った頃に映画館に戻って来て、先にトイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館地下2階の1番シアターです。
映画のあらすじ
舞台設定は、明治維新後の滋賀県大津。
琵琶湖のほとりにある大津では、曇り空が続いていた。町の人々は、300年に1度出現し人々に厄災をもたらすという大蛇(オロチ)の復活が近いのではないかと不安を募らせていた。
この町を守ってきた雲神社があり、この神社の14代目の雲天火、空丸、宙太郎の3兄弟は、オロチの復活を阻止しようと立ち上がる。一方、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊である犲(ヤマイヌ)も、日本に混乱を起こさないようにとオロチの力を封印するために動きだす。
だが、明治政府の転覆を企てる忍者集団の風魔一族は、このオロチの力を使おうとしていたのだった・・・・・
雲家の3兄弟、犲(ヤマイヌ)、風魔一族ら、それぞれがオロチの復活にからんでの激しい戦いを展開することになるが・・・・・


今日のこの映画は、公開される前に何回も映画館で予告編を観ていて、おもしろそうだなぁと思っていました。
また、この映画は特に凄みがある映画でもなさそうだし、気楽に、それでいてそこそこ楽しませてくれそうな感じがしていました。
・・・で、映画を観てみて、ストーリーもわかりやすく、期待以上でも以下でもなく、平凡な感じの中気楽に観られて楽しむこともできました。
みどころは、ほぼノースタントで臨んだと言われる、この映画の主演(曇天火)を演じる福士蒼汰君のアクションシーンですかねぇ。
身のこなしも良くて、襲いかかって来る敵をバッタバッタと倒すシーンはスゴイです。

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