映画 「トレイン・ミッション」

2018年4月3日(火)


ここしばらく晴れの良いお天気が続いています。今日は家内と二人で映画鑑賞です。少し早めの時間帯の映画を観に行って、映画を観終えてからお昼の食事をして、午後からは御室仁和寺へ花見に行く予定となっています。

バイクに乗って家を出て、醍醐のアルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車です。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、いつものルートを(河原町広場→河原町通り→三条名店街通り→新京極通り)歩いて映画館に向かいます。
映画館には開映15分ほど前に到着し、自動券売機でチケットを買ってからトイレを済ませて、その後すぐにシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館4階の4番シアターです。
映画のあらすじ
10年間務めてきた保険会社を、60歳で突然リストラされたマイケル。いつも乗る通勤電車で帰路につき、電車内の常連客に挨拶しながらも、職を失ったこれからの生活のことで頭がいっぱいになっていた。
そんな彼の前に、謎めいた女が一人話しかけてきた。彼女はマイケルに「この電車に乗っている100人の乗客の中から、ある重要な荷物を持った人物を探し出すことができたら10万ドルの謝礼を払う」と言うのだった。ただし、タイムリミットはこの列車が終点駅に到着するまで。
金が必要だったマイケルは、全くわけがわからないままこのミッションに踏み出すのだった。
与えられたのはわずか3つのヒント。元警官だったマイケルは、その経験をいかして人物を探し出そうとするが、駅の数だけ仕掛けられた罠・・深まる謎・・更には、妻と息子が人質に取られたことを知る。やがてその人物がどのような人物であるかを突き止め、ようやく6人にまで絞り込んだとき・・・・・


元警官のマイケルが10年間務めた会社を60歳でリストラされ、収入元を失い、住宅ローンと息子の学費の問題を抱えていつもの通勤電車に乗って帰路に着いたところからこの物語の核心に突入です。
ここから後は、巧妙且つスリリングな展開となり、スクリーンから目が離せません。
この映画の主演:リーアム・ニーソンが出演している映画、「96時間シリーズ」や「フライト」を観てハラハラドキドキ・・そしてスカッとする映画を楽しんで来ましたが、今回の「トレイン・ミッション」もそれなりに楽しませてくれました。
映画を観終わって映画館を出てきたのは12時過ぎです。今日のお昼の食事は、映画館横のドトールです。

御室仁和寺
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 ドトールで食事後、地下鉄東西線で太秦天神川まで行き、そこから嵐電に乗り換えて御室仁和寺へ行きました。京都の南(醍醐寺等)は既に桜が散りかけていて、華やかさがなくなっていますが、ここ仁和寺の桜は今が満開で、すっごく綺麗でした。家内と二人で、ゆっくり仁和寺の桜を楽しんで帰りました。

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