映画 「レッド・スパロー」

2018年4月6日(金)


今日は単独で映画鑑賞です。お目当ての映画は、「レッド・スパロー」。MOVIX京都、8時50分開映のを観に行きます。

歩きで家を出て、最寄りの小野駅から地下鉄東西線に乗って、京都市役所前(河原町御池)で降車します。通勤時間帯に出たこともあり、電車は人でいっぱいです。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、いつものように、ゼスト地下街(河原町広場)→河原町通り→三条名店街通り→新京極と歩きますが、こちら方面はまだ時間が早いので、人は少ないです。
映画館に到着しましたが、まだシャッターが下りていてシャッターが開いてから入館し、自動券売機でチケットを購入し、しばらくチケット売り場の横の長いすに腰掛けて時間待ちして、シアターへの入場案内を聞いてからトイレを済ませてシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館6階の7番シアターです。
映画のあらすじ
人気も実力も十分なバレリーナのドミニカ・エゴロワは、舞台での事故による怪我のため、バレリーナの将来を絶たれる。彼女は病気の母を抱え、母に治療を受けさせながら暮らしていたのだが、このままでは暮らしが立ち行かず、諜報機関に属する叔父に頼ったところ、ロシア政府直属の諜報機関の訓練施設に送られる。美貌を生かした誘惑や心理操作で情報を入手する「スパロー」と呼ばれるスパイとして育成された彼女は、瞬く間に才能を発揮し、一流のスパローへと仕立て上げられる。
一人前になった彼女に与えられた最初のミッションは、アメリカのCIA局員に接近し、ロシア政府内に潜むスパイの名を聞き出すことだった。しかしその任務は、ドミニカを想像も超える運命に導くこととなり、彼女は敵国アメリカだけでなく、祖国ロシアからも狙われることになってしまう。窮地に立たされたドミニカが、大国に仕掛けた最大のトラップ(罠)とは?・・・・・


スパイ映画なので派手なアクションがあるのかな?とも思っていましたが、それほど派手なアクションはなく、心理戦と駆け引きが主になっている映画でした。それはそれで結構惹きつけられるし、スパイに徹するドミニカは、いったい何を考えてどうすること(どうなること)を目的に行動を起こしているのか?といろいろ考えながら見られて、画面から目が離せません。
本来の彼女の本来の姿が全く見えないだけでなく、ストーリーの展開が読めません。しかし、わけがわからずおもしろくない映画でもなく・・と言った感じで、ホント、最後まで真剣に観てしまいました。
本編の上映時間が140分と長めの映画なのですが、終わってみると本当に140分もあったの?と思うほどでした。この映画、よっぽど真剣に観ていたのか、時間を感じさせない映画ですねぇ。
映画を観終えて映画館を出てきたのは11時30分少し前でした。今日のお昼の食事は、河原町通りのサイゼリヤでした。

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