映画 「ラプラスの魔女」

2018年5月22日(火)


今日は久しぶりに家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は、TOHOシネマズ、12時25分開映の映画で、「ラプラスの魔女」です。

10時50分頃にバイクに乗って家を出て、アルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅から地下鉄東西線に乗って二条で下車します。
電車を降りてからは地下道を通って、JR二条西口にある映画館のある建物(BiVi)まで歩きます。
11時半過ぎにBiViに到着して、1階のパン屋さんでサンドイッチを買って、ローソンでお茶を買ってから4階に上がります。
4階のシアター前の自動券売機で鑑賞券を入手してから、一旦2階に降りてテーブル席に座って先ほど買ってきたサンドイッチを食べてお昼の食事とします。
食事後再び4階に上がって、シアターへの入場案内を聞いてから、トイレを済ませてシアターに入場します。

本日の上映シアターは、通路左側、入口より2番目のスクリーン2番です。
映画のあらすじ
初老の男性がその妻と訪れた温泉地で、硫化水素中毒により死亡する事件が発生した。その事件の担当刑事である中岡は、その男性の若き妻が遺産目当てで起こした殺人事件ではないかと疑う。
警察の依頼により、地球科学の専門家:青江教授に事故現場の調査を依頼し、その調査結果では事故現場の状況を見たところ、致死量の硫化水素を吸わせる計画殺人は不可能であるとの結果で事件性はないと判定する。
それから数日後、別の地方都市でも同じ硫化水素中毒とみられる死亡事故が発生する。
青江教授がその事故現場の調査を請け負うが、前回の事件同様、事件性があるとは言えない状況であった。
しかし、この事件を追っていくと、前回の事件の男性と、今回の事件の男性は顔見知りであったことがわかった。
もしこの2つの事件を連続殺人事件と仮定するのなら、別々の地域で致死量の硫化水素が発生する場所へそれぞれの被害者が誘導されたことになるのだが、青江教授がどう考えてもそんなことはあり得ないことであった。なぜなら、この事件を起こすには、偶然起こる自然現象を予知する能力が必要で、そのような能力は現在の科学技術でも不可能で、まして人が持つことは不可能であるからだった。
そんな青江教授の前に謎の若い女性が現れる。その女性の名前は円華。ある人を探すため、この事件を追っているとのことだった。どうやら、これらの事件の秘密を知っているようだ・・・


謎の多い二つの事件を追っていくうちに、少しずつ真実に迫って行きます。何となく全容が見え始めてきて、物語が終わりに差し掛かったとこでこれまで思ってもいなかった方向に展開していき、結局解決するのですが、意外な結末となります。でもあり得るストーリーと言えばあり得ますから、それなりに納得です。
結局予知能力を持った人間が存在していたのですが、その人の「あなたの未来がわかるとしたら知りたいですか?」の問いかけに対して、「やっぱり止めときます」の答えは正解だと思いました。
未来がわかるのはそれなりに魅力があるとは思いますが、未来がわからないから生きていく希望や夢が持てるのであって、わかってしまったら希望とか夢がなくなってしまいますものねぇ。
・・・と、いろいろ思わせてくれる映画でした。

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