映画 「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」

2018年6月11日(月)


久しぶりの映画鑑賞で、本日は単独で行きます。今日は気楽におもしろく観られる映画を見たいと思い、タイトルからしておもしろそうな映画「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」を観に行くことにします。上映館はMOVIX京都で、13時10分開映です。

映画が始まるのは午後からですが、久しぶりに市内に出ることもあり、映画が始まるまでに食事を済ませて、近辺を散策したいと思い、かなり早めに家を出て、いつものように最寄りの小野駅から地下鉄東西線に乗って、京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト地下街(河原町広場)を通って地上に上がり、河原町通りから三条名店街通りを通って、映画館のある新京極通りへと歩きます。
映画館には開映2時間20分ほど前に到着して、自動券売機でチケットを発券し、鑑賞席を確保します。
一旦映画館を出て、元来た道を戻って、河原町三条のすき屋さんで早めのお昼ごはんを済ませます。
開映までまだ2時間ほどありますので、ゆっくり散策が楽しめます。
食事後最初に来たのは先斗町です。この通りは狭い路地といった感じの通りですが、京風情豊かで私のお気に入りの通りです。
先斗町の後は、そのすぐお隣の木屋町通りを歩きます。高瀬川沿いを歩くのも良いものです。
今度は少し離れたところにある錦市場(錦通り商店街)を歩きます。この通りには何回も来ているのですが、今日はスゴク外人さんが多かったです。お店の人以外、日本人がどれくらいいるのか?と思うくらいでした。
錦市場を歩いた後は寺町京極を歩きます。この通りも結構外人さんを見かけます。
そろそろ映画の開映時間が近づいてきたので、今度は新京極通りを歩いて映画館に向かいます。
開映15分ほど前に映画館に戻ってきて、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館地下2階の2番シアターです。
映画のあらすじ
ごく平凡な会社員:じゅんとその妻:ちえは平穏な2人暮らしをしていた。
ある日、仕事を終わったじゅんが家に帰って来て玄関を開けると、妻のちえが口から血を流して倒れているのを発見する。
それを見て慌てたじゅんは、ちえに声をかけるが反応しない・・・
救急車を呼ぼうと慌てているじゅんを見て、ちえはいきなり起き上がってじゅんを驚かせる。ちえは死んだふりをしているだけだった。
それからは、その次の日も、またその次の日も、じゅんが家に帰って来ると毎日ちえは死んだふりをするようになる。
ある日はワニに食べられていたり、銃で撃たれていたり、頭に矢が貫通していたり・・と、毎日のように死んだふりをするちえに、じゅんは呆れるだけだった。
しかし、その理由もわからず奇行を続ける妻に不安を覚えるのだった。
やがてそれらの行動は、妻のちえが発する何かのサインであるのかと考えるようになり・・・・・


毎日死んだふりをする妻の行動に不安になり、憂鬱になり、、、
その行動の意味も分からないじゅんは、彼なりに考え、悩み、それなりに行動します。

この映画を観ていると、最初はなんともしょうむない場面で始まって、観に来たのは失敗かな?と思いましたが、物語が進むにつれ、夫婦とは?結婚するとは?といろいろ考えさせられるようになって行きます。答えはありませんが、何となく何かがわかったような気にならされます。そして、物語の終わりの方で、言葉で表せない、若い頃に恋愛したときの想いのような感覚が胸に蘇ってきました。こんな感覚は本当に久しぶりで、完全に忘れてしまっていた感覚です。
ストーリーが良かったのか、役者が良かったのか、映画のエンドロールが完全に終わるまでその余韻に浸ってしまいました。

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