映画 「空飛ぶタイヤ」

2018年6月22日(金)


今日は家内のリクエストもあり、私も観たい映画だったので、家内と二人で映画鑑賞です。お目当ての映画は、「空飛ぶタイヤ」で、MOVIX京都、11時20分開映のを観に行きます。

帰りにアルプラで買物の予定もあり、今日もバイクでアルプラまで行き、アルプラ横の駐車場にバイクを置いて、醍醐駅より地下鉄東西線に乗って京都市役所前(河原町御池)で降車します。
ゼスト御池(河原町広場) 河原町通り
三条名店街通り 新京極通り
電車を降りてからは、ゼスト地下街を通って河原町通りから新京極にある映画館へ向かいます。もう6月も終わりに近付き、もうじき7月なので祇園祭モードに入ろうとしています。7月に入ったら、通りのあちこちでお囃子が聞こえてくるのだろうと思います。
昨年7月に、祇園祭モードの新京極の様子を動画でUPしていますので、もし「見てやっても良いぞ」と思われる方がおられたら、“2017年7月/祇園祭モードの京の繁華街 新京極”をご覧ください。
映画館には開映40分ほど前に到着して、まずは自動券売機でチケットを発券して鑑賞席を確保します。
開映までの待ち時間に、映画館横のドトールで早めのお昼の食事を済ませてしまいます。
開映15分ほど前に映画館に戻って、トイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、北館2階のシアター3番です。
映画のあらすじ
ある日走行中のトレーラーの脱輪事故が発生し、そのときトラックから外れて飛んだタイヤが、通行中の親子の母親に直撃し、その母親が亡くなってしまう。
そのトレーラーは、赤松運送の持ち物で、自社で整備していたトレーラーだった。整備不良を疑われた運送会社社長の赤松は、その原因を調べていく中で、車両の欠陥に気付き、製造元である大手自動車会社のホープ自動車カスタマー戦略課課長の沢田に再調査を要求する。しかしその再調査は進展せず、赤松自ら調査を始め、調査が進んでいく中で大企業のリコール隠しであることを知ることになる。
それを知った赤松は、会社や家族を守るため、そして自身の正義のため、巨大企業に立ち向かって行くのだが・・・


小規模運送会社の社長が、巨大企業が隠す秘密に迫り、いろいろ手を尽くしますが、個人の持つちっぽけな力(正義)ではとても敵いません。そんな中、正義を感じる人たちの存在があり、少しずつ核心に迫ることができて、最終的には正義が勝つことになります。

ちっぽけな会社の社長、銀行、一週刊誌の記者、警察、巨大企業の組織に属する人々が、絡んでそれぞれの立場の考えがあり、被害者の思いもありで、この物語が進んでいきます。
最後に正義が勝つことになりますが、映画を観終わってからいろいろ考えさせられるところもある映画だと思いました。

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