映画 「アメリカン・アサシン」

2018年6月29日(金)


朝から雨が降っています。今日はTOHOシネマズの無料鑑賞ポイントが貯まっていたので、単独で映画鑑賞です。お目当ての映画は「アメリカン・アサシン」で、11時45分開映のを観に行くことにします。

家を出る時は雨は降っていなかったのですが、最寄りの小野駅に着く前にパラパラと降り出してきました。幸い傘を差すほどでもなかったので、傘は差さずに小野駅に到着し、地下鉄東西線に乗って二条駅で降車します。
地下鉄二条駅からは地下道を通って、JR二条駅西口前の映画館のある建物(BiVi)に向かいます。
BiViの4階にある映画館(TOHOシネマズ二条)へは、エレベータに乗って上がり、シアター横の自動券売機でチケットを発券し、鑑賞席を確保します。
開映までの待ち時間に、一旦3階に降りて、長いすに座ってスマホのニュースアプリで最近のニュースをチェックして時間潰しをし、開映15分前に4階に戻ってトイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路左側の手前から2番目のシアター2です。
映画のあらすじ
スペインのイビサ島のビーチで、結婚を誓い合い、幸せいっぱいのカップル、青年ミッチと彼女カトリーナ。
彼女をその場に待たせてミッチが飲物を買いに離れた直後、武装した複数のテロリストたちが浜辺に乱入し、大勢の観光客めがけて無差別に乱射を始めた。
大勢の観光客が悲鳴を上げて逃げ惑う中、ミッチはカトリーナの名を呼んで駆けつけるが、彼の目の前で彼女は凶弾を浴びて絶命した。
最愛の彼女を奪われたミッチは、その復讐に燃え、自身の全てを投げ打ってテロリストの首謀者の抹殺をしようとし、時間をかけて独自の行動でテロリストたちを欺き、そのアジトに単独で乗り込むが、そのとき突然アジトを襲撃した米軍がテロリストを全員射殺してしまう。
実は、アジトに乗り込む前の、ミッチの全行動は、CIAに監視されていたのだった。
CIAの情報網でもテロリストたちのアジトの情報を捉えることが出来なかったことをやったミッチはその能力を買われ、CIAにスカウトされ、彼はテロリストへの私怨を晴らすためスカウトを受け入れる。
ミッチは元ネイビー・シールズの鬼教官スタン・ハーリーの下で、過酷なトレーニングを強いられるが、対テロ戦のさまざまなシチュエーションを想定した特訓をこなし、並外れた潜在力を開花させていく。
そんな中、ロシアの核施設から大量のプルトニウムが盗まれる事件が発生し、ミッチの属するグループがそれに対応するよう命じられ
・・・・・

それほどド派手なアクションシーンはない感じですが、それなりに緊張できる場面もあって楽しめます。これまで他の映画でド派手なアクションシーンを見てきていたこともあって、少し地味目かなぁと思って観ていましたが、終盤の核爆弾の争奪戦は、結構ハラハラドキドキもので、緊張感を楽しませてくれました。また、今日の映画は、結構駆け足で物語が進んで行き、ちょっとわかりにくいかなぁとも思いました。

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