映画 「パンク侍、斬られて候」

2018年7月4日(水)


天気予報では今日も明日も・・・日曜日まで傘マークです。釣りに出ることが出来ないとしても、家でやりたいことはたくさんあるし、暇な時間はない状態ですが、日曜日まで雨となると、時間はタップリあることだし、本日は単独で映画鑑賞に行くことにしました。

今日観る予定の映画は「パンク侍、斬られて候」です。TOHOシネマズ二条、12時開映のを観に行きます。


開映時間が12時だったので、かなり早めのお昼ご飯を家で済ませてから傘を差して家を出発し、最寄りの小野駅から市営地下鉄東西線に乗って二条駅で降車します。
電車を降りてからは、地下道を通ってJR二条駅前の映画館のある建物(BiVi)へ向かいます。
BiViに到着後、エスカレーターで4階まで上がり、シアター横の自動券売機でチケット入手し、鑑賞席を確保します。
開映までの待ち時間に、一旦3階に下りて長いすに座ってスマホでニュースを見ながら時間潰しをし、開映15分ほど前に再び4階に上がってトイレを済ませてからシアターに入場します。本日の上映シアターは、通路左側、いちばん奥の、スクリーン6です。
映画のあらすじ
時代設定は江戸時代。
とある街道を歩くひとりの浪人:掛十之進は、物乞いをする巡礼にいきなり切りつける。ちょうどその場に居合わせた黒和藩の侍に、何故その巡礼を切ったのか問われると、「腹ふり党という宗教団体が、この藩を滅ぼそうとしている」とウソの情報を話す。そして、黒和藩に就職してしまう。
しかし、「腹ふり党」は数年前に廃れており、ウソの情報を流したとして掛は死刑を言い渡されるが、直属の上司と利害が合った掛は、「腹ふり党」をでっち上げるという作戦を実行に移す。
そして「腹ふり党」が復活し、この後起こるとんでもない戦いは想像を絶するものとなり・・・


この映画は、映画館の予告編で何回か観ていて、しょうもない映画なのだろうなぁと思いつつ、何だか気になっていて、結局観に行ったわけですが、始まってすぐに強烈で残虐な血なまぐさい場面から始まっていきなり土肝を抜かれます。そして、いろいろ癖のある登場人物がそれぞれの思惑の中で行動していきます。正直言って、ホントめちゃくちゃなストーリーで、江戸時代なのに現代語が頻繁に使われています。わざとそう言った言葉使いをしているのだと思いますが・・・

財政が逼迫してリストラで数十人になってしまった城の家臣率いる殿+何故か人間の言葉を話す猿の大将率いる猿の大軍勢が、「腹ふり党」の数千人と戦います。・・・という、、、何かめちゃくちゃなストーリーで、なんだこれはと思いながらも、エンドロールが終わるまで席を立たずに最後まで楽しみながら観てしまいました。

私的には、まあまあこれはこれでおもしろかったのですが、この映画の評価は、人によって分かれるだろうなぁと思いました。

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