2017年12月26日(火) 釣場偵察

晴れ一時曇り


今年も残すところあと5日ほどです。今日は朝から寒いですが久しぶりに出撃しようと思い、早めのお昼ご飯を食べてから、バイクに釣道具を積んで家を出発しました。





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盛越川
コアユにはまだ早いですが、やっぱり気になるコアユポイント(盛越川)にやってきました。意外と思っていたより水が多いですねぇ。水もわりと澄んでいて、しばらく水中の様子を観察しましたが、さすがに魚の泳ぐ姿を見ることはできませんでした。

東レ排水口前
早ければクリスマスの頃にはコアユが釣れたという実績のあるポイント(東レ排水口)にやってきました。1人竿を出している釣り人がいましたが、バス釣りの釣り人です。
偏光サングラスをかけて排水口の吐き出し口の様子をしばらく見ていましたが、小魚らしい姿は見えませんでした。まだコアユは来ていないようです。寒いですからねぇ。今期のコアユも遅れるのでしょうか?
もしもコアユが来ていたらと思い、コアユ釣りの道具もバイクに積んでいましたが、この状況ではちょっと無理がありますから、竿を出さずに引き返します。

総門川
コアユはまだまだですので、時間もあることなので総門川にやってきました。このポイントは冬場のバスやギル釣りでよく知られているポイントです。ここで少しだけバス・ギルに遊んでもらおうと思います。
竿 : 2.1mのべ竿。
仕掛け : 普通のウキ釣り仕掛けで、針はタナゴ用の新半月(スレ針)1本針。
エサ : 赤虫に似せた疑似餌を短く切って針にちょん掛けして使用します。

仕掛けを投入して、ウキが馴染んだら少し待ってみて、アタリがなければ仕掛けを入れ直したり誘いをかけたりします。そうこうしているうちにウキが動き出し、合わせをかけると上がってきた1匹目はギルでした。
針が小さいですから、飲み込まれたらイヤだなぁと思っていましたが、疑似餌のためかどうか・・意外と飲み込まれず口に掛かって上がってくれました。
その後も、いちおう飽きない程度にアタリが出ますが、やっぱりスレ針ですから掛かってくれても外れることが時々あります。ギルだけでなく子バスも掛かってきました。

何匹か釣り上げてからですが、ウキへの反応がなくなってきました。それからは、誘いをかけると子バスが餌を追いかけて来るのが見えるのですが、、、どうやら疑似餌であることを見破られたようで、針に掛かってくることがなくなってしまいました。

しばらくあれやこれやとやってみて、ポイントをプチ移動してみたりしましたが、子バスを一匹釣ったあと、何をどのようにしてもアタリもカスリもない状態となり、寒くなってきたこともあって納竿としました。

結局釣り上げたのはギルが3匹と子バスが2匹の合計5匹だけでした。バラシも5回くらいありました。
次回また行くことがあれば、もうすこし何らかの工夫が必要なのかもしれませんねぇ。。。。。

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