2019年2月18日(月) コアユ釣り「ボ」

晴れ時々曇り


天気予報では、今日から気温が上がり、1週間ほど続けて少し暖かくなりそうです。今日は時間ができたので、久しぶりに出撃してみようと思います。気温が上がると言っても、早朝は氷点下だし、日中も10℃くらいですかねぇ。多分ダメだろうと思いつつ、11時過ぎにバイクに乗って家を出発です。

前回と同じく、今日も盛越川を覗いてみて、ダメだったら東レ排水口前へ行き、そこもダメだったら吾妻川の様子見としたいと思います。





盛越川
まずは盛越川です。
前回来たときより琵琶湖の水位が上がっていますが、水が澄んでいるので橋の上から、偏光サングラスをかけて覗くと水中の様子が良く見えます。

道路側の流れ込みのところは、前回だとハエジャコの小集団がいたのですが、今日は何もいないようです。
もちろん、コアユらしい小魚の姿も見えません。
ここでは竿を出さずに次のポイントへ移動します。

東レ排水口前
東レ排水口前のポイントにやって来ました。
排水口の吐き出し口のところに釣り人がいるようです。近付いて声をかけさせてもらうと、コアユ狙いで釣りをされているとのことです。
しばらく雑談しながら見学していましたが、釣れないようです。もしコアユがここへ来ていたら、吐き出し口のところにチラッとでも見えるはずなのですが、残念ながらコアユが来ていないようです。
前々回にここへ来たときはコアユが姿を見せてくれていたのですがねぇ。今日はそれらしいものは見えず、その他の小魚らしい姿も全く見えません。

この状況では竿を出してみようという気が起こらず、竿は出さずに次へ移動です。

吾妻川
東レ排水口前のポイントから吾妻川にやって来ました。
橋の上から琵琶湖本湖側と道路側の流れ込みのポイントを覗いてみましたが、琵琶湖本湖側は水位が上がっていることもあり、水中の様子は見えなく全くわかりません。
道路側の流れ込みは浅いのでそこそこ見えますのでしばらく観察してみましたが、小魚らしいものは見えませんでした。
とりあえず本湖側向き、左岸のカーブのところで竿を出してみることにします。

竿:5.8m延べ竿。
仕掛け:コアユスペシャル袖針(2号)、1セット4本針を4セット連結。
錘:1.5号。
仕掛けの中央部にラセンをセット。
撒餌:自作餌。

少し遠目(沖)へ仕掛けを投入して、しゃくりながら仕掛けを引き寄せて来て、仕掛けが手前まで来たらしばらくしゃくってしゃくって・・反応ナシなら仕掛けを一旦上げて入れ直しです。もちろん撒餌が溶けて小さくなったら撒餌を追加します。
何回も何回もこの動作を繰り返しますが、アタリもカスリもない状態が延々と続きます。
仕掛けの周りにそれらしき小魚も見えず、もちろん仕掛けを追ってくる小魚の姿も全く見えません。

ダメダメ状況で粘って粘って1時間。結局魚の姿を見ることなくギブアップして納竿しました。
大津の天気予報ではこの後次の月曜日までの間、早朝の気温は一桁前半で少し冷えますが、日中の気温は10℃〜13℃となっています。19、22、25日は傘マークがついていますが、晴れマークの日もあるので、この1週間の間にもしかしたら釣れる日があるかもしれませんねぇ。お天気次第となりますが、この期間中にもし時間ができたら1〜2回出撃したいと思っています。

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