2019年12月10日(火)
チビバス釣り&某所偵察

晴れ


朝からお天気も良いし、時間も空いたので釣りに出撃です。今日も総門川でチビバスに遊んでもらおうと思いますが、その前に昨年12月27日にコアユが釣れたポイントを偵察してみようと思います。


湖南某所
時期的にはまだまだ早いので、コアユは来ていないと思いますが、昨年のことを思えばやっぱり気になりますのでちょっとだけ覗きに来てみました。
バイクを置いてから、偏光サングラスをかけて、しばらくあちこち歩いて水面の様子を伺いますが、それらしい小魚の姿は全く見えません。やっぱり早すぎたようですねぇ。
本来このポイントはマル秘ポイントなので、「マル秘ポイント釣行記」のページに掲載するべきですが、本日のメインはチビバス釣りであり、コアユ偵察そのものもおまけで来たようなものなので、記事の量も少ないこともあり、釣り場は伏せてこのページに掲載しました。

総門川
チビバス釣りに総門川へやって来ました。本日も先客が誰も来ていないので、前回と同じポイントで竿を出すことにしました。
某所偵察後でしたので、ここへの到着時間はいつもより少し遅くなりました。竿を出す前に水面を見ていると、前回よりは数は少なそうですが、チビバスの姿がチラホラ見えます。
竿:3.6mのべ竿。
仕掛け:普通のウキ釣り仕掛けで、針は丸セイゴ10号1本針です。
餌:ワーム。

前回、バラシが多かったので、針を少し大きめにして釣りスタートです。

仕掛けを入れるが早いか、ウキがスーッと走って、合わせを掛けると1匹目ゲットです!♪
1投目からしっかり針掛かりしてチビバスが釣れたので、今日はかなり釣れそう・・と期待して2投目投入ですが、、、この後からが問題です。
アタリ・・合わせ・・バラシ・・・が始まってしまいました。
アタリがあっても少し待って合わせを掛けるにしてみましたが、結局掛かってもバレることが結構あります。待ちすぎるとアタリもなくなるし、合わせのタイミングをいろいろ変えてみましたが決定打はありません。
あれやこれやとやっているうちに1時間経過して、その時にカウンターを見ると12匹です。
もうちょっと何とかならんかなぁと思いながら、ワームの種類をいろいろ変えてみますが、何とも言えない状態で、針にワームを掛けるときの掛け方をいろいろ変えてみたり・・・
なかなか決定打が出ない中、わかってきたことは、ワームは細い方が良さそうということと、ワームは針にチョン掛けの方が良さそうということです。
仕掛けを投入してすぐにワームに飛びついてくるバスがワームを咥えて走るのですが、そのバスを如何に針掛かりさせるかというところですかねぇ。
ともかく今日は、仕掛けの出し入れを頻繁にして、誘いをかけることを増やしてアタリは頻繁になって、イヤにはなってこないのですが、バラシが多いのが相変わらず難でした。
結局いろいろやっているうちに3時間経過して、釣れたチビバスは全部で36匹でした。
アタリはしょっちゅうあっておもしろいのですが、バラシが多いのが問題でした。次回また釣りに行くと思いますので、次はバラシが少なくなる作戦を考えて釣行したいと思います。

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